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記事掲載日:2016年12月12日

「自動走行実証実験」のモニター調査に同乗させていただきました。

愛知県では、 高齢社会や交通不便地域に対応する新サービスの創出と、交通事故を始めとした交通課題の解決に向けて、本年度よりアイサンテクノロジー㈱に事業委託し、名古屋大学、アイシン・エィ・ダブリュ㈱、㈱ZMPとの連携の下、自動走行に必要な高精度3Dマップを作成 し、県内15市町の御協力を得て、実証実験を実施しております。

また、15市町のうち豊田市をはじめ4市町においては、実証実験に併せて無人タクシーによる高齢者の輸送サービスなどの県民ニーズや社会受容性についても検証がされており、本日、豊田市の下山地区において自動走行のモニター調査が実施されましたので、私も同乗させていただきました。

乗車しての感想といたしましては、自動走行していると言ってもらわなければ気付かない程のスムーズなハンドル操作に正直ビックリしており、自動走行技術が確立されるのもそう遠い未来では無いと痛感させられました。

今後は、今回の実証実験を通じて得られた技術データを元に、県としても自動走行技術の確立に向けた活動が更に精力的に行われるよう、私も努めてまいります。

記事掲載日:2016年11月30日

名古屋鉄道三河線整備促進期成同盟会の設立総会に出席しました。

名古屋鉄道三河線(以下「三河線」という)は、豊田市においては猿投駅から知立駅間を結び、これまで市民をはじめ通勤・通学者等の移動手段として、重要な役割を果たしてきました。

しかしながら、2027年の東京・名古屋間のリニア中央新幹線開業を控え、リニア開業の効果(リニアインパクト)を最大限に活用すべく、愛知県では名古屋駅からの40分交通圏の拡大に取り組んでいますが、残念ながら現状の三河線は線路が単線であり、今以上のスピードアップは望めない状況にあります。

従いまして、本日ここに市内経済界が中心となり、線路の複線化事業をはじめ、三河線全線の利便性向上および利用促進を目的とし、「名古屋鉄道三河線整備促進期成同盟会」の設立総会が執り行われましたので、私も地元選出議員の一人として列席させていただきました。

今後は日本のモノづくりの中心地として、地域の更なる発展を目指し、微力ではありますが、私もこれまで以上に三河線の整備促進に努めてまいります。

記事掲載日:2016年10月17日

猿投農林高等学校 創立百十周年記念式典に列席しました。

明治39年に「西加茂郡立農学校」として創設、大正12年に愛知県に移管され、その後の昭和23年の学制改革により現在の校名に改称となった「猿投農林高等学校」の創立百十周年記念式典が挙行され、地元選出議員の一人として列席させていただきました。

百十年の歴史の中には、幾多の困難に直面された事と存じますが、卒業生・在校生・保護者の皆さん・学校関係者の皆さん、そして地域の皆さんのご協力のもと、これらを乗り越えられ、今日という日を迎えられた事に敬意を表します。

本日を新たな節目とし、「猿投農林高等学校」の更なる飛躍を心よりご祈念申しあげます。

なお、私事ではありますが、第15代校長の樹神典男氏は、私の亡き従伯父に当たるのですが、現校長であられる小久保先生からは、「似てますね~」と言って頂きましたが、皆さんはどう思われますか? 

記事掲載日:2016年9月28日

9月議会本会議において一般質問を行いました。

今月21日から9月定例議会が始まりましたが、本日の本会議において登壇し、『超高齢社会に向けた地域包括ケアシステムの確立』と、『交通死亡事故撲滅に向けたITSの活用』に関する県の考えを質しました。

質問内容の詳細については、「県議会動画サイト」又は後日発行予定の「県政レポート№22」をご覧頂ければと存じますが、両テーマ共に提言して直ぐ実現できる内容ではありませんが、安心・安全な社会の構築に向けて、成し遂げなければならない重要な課題の一つである事は間違いありません。

私の質問・提言に対し、県庁サイドからは前向きな答弁がありましたので、提言内容が確実に実行されるよう、引き続きチェック・フォローを行ってまいります。

県議会サイト動画がご覧いただけます。

記事掲載日:2016年9月2日

豊田警察署落成式に出席しました。

豊田・みよし両市民の皆さんの念願であった、豊田警察署の建て替え工事が完了し、本日落成式が挙行されましたので、地元選出議員の一人として出席いたしました。

前警察署は昭和44年に完成し、永きに渡り豊田・みよし両市の安心・安全確保に向けた拠点として活用されてきましたが、老朽化による建物の劣化や耐震基準の未達、更には管轄地域の急激な人口増加による建物自体の狭隘化など、様々な課題を抱えており、地域の皆さまから、早期の建て替えを望む声が寄せられていました。

その様な状況もあり、平成23年度から建て替えに向けた事業がスタートし、建物自体は昨年夏に完成しておりましたが、旧庁舎の解体と駐車場整備も完了した事から、本日落成となりました。

新豊田警察署となり警察官も増員され、約490名を擁する県下2番目の警察署となりましたので、豊田・みよし両地域の安心・安全の向上に向け、豊田警察署の皆さんの更なる活躍を期待しております。

記事掲載日:2016年8月2日

連合東海ブロック「政策研究集会」に参加しました。

8月1日・2日の2日間に渡り、三重県鳥羽市において、働く者の代表である連合(日本労働組合総連合会)の愛知・岐阜・三重・静岡・長野の5県の皆さんが集い、地域創生を目的とした雇用拡大の取り組みについて考える「政策研究集会」が執り行われ、政策推進議員として私も参加させて頂きました。

1日目には基調講演として宮崎大学地域資源創生学部の吉田雅彦学部長による「地域創生の課題と未来への展望」について講演頂いた後、会場となった三重県の現状を踏まえたパネルディスカッション、2日目は6つのチームに分かれて、各県の実情や連合・各労働組合としての取り組み等について話し合われ、非常に充実した一時を過ごさせて頂きました。

我が国が人口減少社会に突入する中、愛知県は幸いにして人口増加を続ける数少ない県の一つでありますが、将来予測では2020年にはピークを迎え、愛知県もいよいよ人口減少社会に突入してまいりますので、今回の集会での議論を踏まえ、人口減少に歯止めを掛けると共に、地方創生に向けて引き続き頑張ってまいります。

記事掲載日:2016年7月22日

参議院議員選挙が始まりました。

選挙権年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられて"初"の国政選挙となる参議院議員選挙がいよいよ始まりました。

また、インターネットを活用しての選挙運動が解禁されて丸3年を迎えましたが、今回の選挙においても、facebookを中心に参議院議員選挙に関する情報をお伝えさせていただきますので、是非とも私のfacebookフォローをお願いしたします。

なお、今回の選挙では、私が所属しております自動車総連では、4期24年間の永きに渡り国政の場でご活躍された直嶋正行参議院議員の後任として、『はまぐち誠』さんが全国比例に初挑戦し、愛知県選挙区では現職の『斉藤よしたか』さんと新人の『伊藤たかえ』さんのお二人が立候補されましたので、三人を含め、仲間の候補者全員の当選に向けて、選挙期間中私も頑張ってまいりますので、皆様のご支援・ご声援をお願い申しあげます。


全国比例代表 はまぐち誠 候補

HPはこちら ⇒ http://www.hamaguchimakoto.com

愛知県選挙区 斉藤よしたか 候補
HPはこちら ⇒ http://saitoyoshitaka.com

愛知県選挙区 伊藤たかえ 候補
HPはこちら ⇒ http://itoutakae.info

記事掲載日:2016年5月26日

伊勢志摩サミット・アウトリーチ国「愛知・名古屋歓迎レセプション」に出席しました。

5月26日・27日の2日間に渡り、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が三重県で行われていますが、サミットのアウトリーチ会合(拡大会合)に参加するアジアやアフリカ地域の7か国や国際機関の首脳らの皆さんは、愛知・名古屋に滞在されている事から、愛知県と名古屋市の共催で歓迎レセプションが催され、県議会議員の一人として私も列席いたしました。

レセプションでは、各国首脳の皆さんに対し「愛知・名古屋」をアピールすべく、燃料電池自動車「MIRAI」や国産初のジェット旅客機「MRJ」の模型展示のみならず、歴史や伝統、更には「なごやめし」を中心とした食文化を披露し、愛知・名古屋が経済的にも地理的にも日本の中心である、まさに「"Heart"of JAPAN~Technology(技術)&Tradition(伝統)」を強く印象付ける事ができましたので、今後の更なる交流に繋がる事を期待しております。

なお、写真2枚目は、「あいち戦国姫隊」の皆さんと共に、金の鯱(レプリカ)の前での各国首脳の皆さんの歓迎風景です。

記事掲載日:2016年5月17日

民進党の地方自治体議員フォーラム総会・全国研修会に出席しました。

本年3月27日、「自由」、「共生」、「未来への責任」。これらの旗を掲げ、力強く国民とともに進む事を宣言し、民進党が結党されましたが、この度は党所属の全国の地方自治体議員約400名が集い、1泊2日で地方自治体議員フォーラムの総会と研修会が開かれましたので、私も所属議員の一人として出席いたしました。

総会においては、空虚なスローガンやバラマキによる政治に頼らず、格差や分断を是正し、一人ひとりがかけがえのない個人として尊重され、多様性を認めつつ互いに支え合い、共に生きる。そういった社会の実現に向けて、地方議会の場でも努力を重ねていく事等が確認されました。

また、研修会では、参議院議員選挙に向けた政権公約(マニフェスト)素案に対する地方自治体議員からの意見を募ると共に、日本国憲法に対する党としての考え方、更には『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』の著者として有名な藤田孝典氏の講演などもあり、大変勉強になりましたので、今後の議員活動に活かしてまいります。

記事掲載日:2016年3月26日

上郷・高岡 豊田市合併50周年記念式典に出席しました。

上郷町は昭和39年3月1日に、高岡町は翌40年9月1日に相次いで豊田市と合併し50年の月日が経過したのを記念し、式典が開催されましたので、実行委員会の相談役として列席させていただきました。

式典の記念講演には、トヨタ自動車(株)の張富士夫名誉会長様をお招きし、トヨタ自動車の上郷工場・高岡工場の設立秘話等を通じて、企業と地域の結び付きの重要性をお話しいただきました。

また、上郷・高岡の名車&エンジンの展示や郷土芸能競演、更には餅投げ等が行われ、地域の皆様と共に合併50年を祝いあいました。

なお、50年前と言えば私が生まれる3年前でありますが、時代は正に高度経済成長期であり、モータリゼーションの本格化を確信し、クルマのまちとして共に発展の道を歩み始める事を決断した結果が、豊田市との合併であったと伺っております。

また、この間、上郷・高岡の両地域は、自動車産業の発展と共に人口も増加し、現在では約11万人となり、実に豊田市の1/4の人口を占め、豊田市発展を支えてきた事は言うまでもありません。

改めて、先人の皆様のご労苦に敬意を表しますと共に、両地域の更なる発展を心より祈念申しあげます。 

記事掲載日:2016年3月8日

本会議にて議案質疑を行いました。

愛知県議会2月定例会の代表・一般質問も終わり、本日より本会議場での議案質疑が始まりましたが、私も来年度一般会計予算案のうち、「持続可能な未来のあいちの担い手育成事業」に関する質問を行いました。

実はこの内容は、先の12月議会において「持続可能な社会の実現」を目指した取り組みについて、本会議にて県の考えを質した内容の続編であり、大学生を対象としたリーダー育成プログラム「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」と、産学行政が連携した「支援組織」の来年度設立に関する内容について質問をしました。

県の環境部長からは非常に前向きな答弁がありましたが、持続可能な社会の実現に向けては、環境面のみならず、 貧困、平和、人権、国際理解、多文化共生、防災など、実に様々な課題の解決無しにはありえませんので、これら幅広い分野への取り組みを強く要望し質問を終えましたが、今後も引き「持続可能な社会の実現」に向けて、質問・提言を行ってまいります。

県議会サイト動画がご覧いただけます。

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記事掲載日:2016年2月13日

新東名高速道路の開通イベントに出席しました。

新東名高速道路『豊田東JCT~浜松いなさJCT間』55㎞の本日15時開通に先立ち、岡崎SA及び長篠設楽原PAの両会場にて開通イベントが執り行われましたので、三河地域選出議員の一人として出席させていただきました。

本区間の完成により、年間600回程度の渋滞が発生している東名高速道路(三ヶ日JCT~豊田JCT間)の大幅な渋滞緩和が期待されるだけではなく、大規模災害時における東名高速とのダブルネットワークによる早期対応、更には奥三河地域の活性化への寄与などが期待されております。

また、新東名高速・新名神高速共に未だ全線開通には至っておりませんが、全長約500㎞が開通すれば、日本の大動脈として、人や物の流れをスムーズにし、三大都市圏の更なる連携強化に繋がる事から、早期完成を心待ちにしております。

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記事掲載日:2016年2月7日

豊田市長選挙において、太田稔彦氏が見事再選を果たされました。

1月31日から始まった豊田市長選挙も本日投票日を迎え、即日開票の結果、現職の太田稔彦氏が目標であった13万票を超え、見事再選を果たされました。   

太田氏は選挙戦を通じて、『子どもたちへつなぐ安心で活力と魅力あるまち豊田』の実現に向けて、市民力・地域力・企業力・行政力の向上を図り、少子高齢化対策や自然災害対策、更にはまちづくり等に取り組んでいきたいと訴えられ、その象徴として『WE LOVE とよた』を唱えておられましたが、多くの市民の皆様にその主張が受け入れられ、13万を超す結果に繋がったのだと思います。

豊田市においては、2019年のラグビーワールドカップの開催や、2027年の東京・名古屋間のリニア中央新幹線の開業などのビックプロジェクトを控えておりますが、更なる魅力創出と、安心・安全なまちづくりに向けて、太田市長の2期目4年間の活躍を私も期待しております。

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記事掲載日:2016年1月18日

あいち小児保健医療総合センターの救急棟開棟式に出席しました。

あいち小児保健医療総合センター(愛知県大府市) は、県内唯一の小児専門病院として、日本トップレベルの小児医療を提供するとともに、小児3次救急医療の提供に向けた体制整備を進めてめいりましたが、この度、小児集中治療室(PICU)等を有する小児3次救急施設「救急棟」が完成し、開棟式が執り行われましたので、愛知県議会健康福祉委員会副委員長として出席させていただきました。

正式オープンは2月1日でありますが、救急棟の完成に伴い、今後は既設建物の改修も行い、来年度中には周産期部門も新設し、母体内の胎児の異常にも緊急対応するなど、県として新生児医療の更なる充実を図って参ります。

なお、詳細は「あいち小児保健医療総合センター」 ホームページをご参照ください。
http://www.achmc.pref.aichi.jp/

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