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記事掲載日:2013年12月14日

『高岡ふれあいバス』新車発表会に出席しました。

高岡地域の皆さんの暮らしの足を支える『高岡ふれあいバス』の新車発表会にお招きいただき、祝辞を述べさせていただくと共に、テープカットをさせていただきました。

『高岡ふれあいバス』は、公共交通空白地域の解消のため、各自治区の立ち上げた「ふれあいバス運営協議会」・交通事業者の組織「高岡ふれあいバス運行共同企業体」・豊田市の三者により、2000年7月より運行されており、市内で現在運行されている地域バスの先駆け的存在であると同時に、各地域バスの手本とされる事業でありますが、今回の新車導入を契機に、高岡地域の更なる発展に寄与する事を祈念いたします。

なお、新車の外観デザインには、150点の応募の中から、高岡地域の自然や田園をモチーフにした地元中学生の作品が採用され、非常に親しみ易いバスとなっておりますので、皆さんも一度乗車されては如何でしょうか。


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記事掲載日:2013年12月09日

12月議会に『愛知県議会基本条例(案)』の提出が決定しました。

私の所属する民主党愛知県議員団では、平成24年度に『議会改革調査研究会』を立ち上げ、議会基本条例の制定を含む、議会改革の推進について議論を行ってまいりました。

また、愛知県議会でも、私ども民主党愛知県議員団からの呼び掛けにより、議会基本条例の制定気運が高まり、超党派による策定検討会議が本年1月に設置され、ほぼ1年を掛けて条例に盛り込むべき内容等について議論してまいりましたが、本日検討会議が開催され、各会派の意見が漸くまとまり、12月議会に議員提案として条例(案)を提出する事が決定いたしました。

『通年議会等の会期の在り方』など様々な課題は残されていますが、先ずは条例(案)提出に漕ぎ着けた事を喜ぶと同時に、議会改革の更なる推進に向けて決意を新にした次第であります。


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記事掲載日:2013年11月23日

祝 名古屋高速道路 全線開通!!

本日、名古屋高速4号東海線の六番北~木場間が開通した事により、名古屋高速の全線(総路線81.2㎞)が開通したのを記念し、式典が執り行われ、愛知県議会・建設委員として式典に出席しました。

高速道路を建設・管理する名古屋高速道路公社設立から43年の月日を要しましたが、本日全線が開通した事は非常に意義深く、県内ネットワークの更なる効率化に寄与する事を期待しています。

なお、全線開通を記念して、東海線(12/21~3/30の間、入口からのご利用のみ)の土・日・祝日限定の50%割引も行われますので、この機会に是非、名古屋高速を利用されては如何でしょうか?


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記事掲載日:2013年11月11日

JAF主催『自動車関係諸税 街頭アピール活動』に参加しました。

自動車には取得・保有・走行時にそれぞれ何種類もの税が課せられており、来年度から消費税率の引き上げが見込まれる中で、二重課税等の問題が解決されない限り、自動車ユーザーの負担が一層増大すると共に、国内自動車市場の縮小・低迷により、深刻な雇用問題を招く事が懸念されています。

従って、本日、全トヨタ労連の政策推進議員連絡会総会&勉強会が名古屋市内において行われましたが、改めて自動車関係諸税の抜本的な見直しの必要性・重要性を再確認いたしました。

また、会終了後にはJAF(一般社団法人日本自動車連盟)主催の街頭アピール活動に参加し、『 自動車取得税及び自動車重量税の確実な廃止』と、『二税廃止に伴う代替財源については、地方財政に対し影響を及ぼさないよう措置すると共に、安易に自動車税等の増税を行わない』事等を、自動車ユーザー&自動車関連産業労使の代表の皆さん、そして愛知県の大村知事と共に、名古屋駅周辺の通行者の皆様に強く訴えさせていただきました。


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記事掲載日:2013年10月19日

国道153号豊田北バイパス起工式に出席しました。

国土交通省中部地方整備局名四国道事務所で事業を進めている国道153号豊田北バイパスにおいて、初めての本体工事(橋梁下部工事)に着手することになり、国土交通省・愛知県・豊田市で構成する起工式実行委員会による起工式が執り行われ、地元選出県議会議員の一人として出席しました。

豊田北バイパスとは、「豊田外環状」の一部を構成し、現153号の交通混雑の緩和、交通安全の確保及び沿道環境の改善等を目的に計画されたもので、愛知県豊田市逢妻町から愛知県豊田市勘八町に至る延長約6.8kmの幹線道路となる予定です。

現在、国道155号豊田南バイパスも東名豊田インター付近で工事が進められていますが、南北バイパスが完成する事により、「豊田外環状」が早期に形成されるよう、微力ながら引き続き頑張ってまいります。


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記事掲載日:2013年10月2日

愛知県農業祭献穀事業刈穂祭に出席しました。

愛知県農業祭献穀事業の刈穂祭が豊田市内で開催され、地元議員の一人として出席させていただきました。

本献穀事業とは、斎田で収穫されたおコメを宮中へ献穀することで、五穀豊穣を祈るとともに、自然の恵みと勤労に感謝する行事で、愛知県では明治25年から県内持ち回りで実施されており、本年は豊田・みよし地域が担当となり、あいち豊田農業協同組合様の主催で、これまで進められてきました。

本日収穫されたコメは、選別式を経て宮中に献穀されるとの事でありますが、本事業を通じての豊田・みよし地域の更なる発展を祈念いたします。


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記事掲載日:2013年9月21日

豊田市主催の金婚祝賀会に出席しました。

本日、豊田市主催の金婚祝賀会が開催され、会の運営上、一言のみではありましたが、出席のうえ、お祝いの言葉を述べさせていただきました。

金婚とは、結婚50周年の節目を祝う言葉であり、本日ご出席された303組のご夫婦の皆様は、昭和38年にご結婚され、その翌年には東京オリンピックが開催されたそうです。

主催者である、太田市長からは、「2020年にも東京オリンピックの開催が決定したが、夫婦そろって東京オリンピックを2度迎えられる事は非常に幸せだと思うので、皆さんお元気で頑張ってください」との挨拶がありました。

金婚を迎えられた皆様の、これまでのご活躍に私からも改めて感謝申しあげますと共に、益々のご健勝とご多幸を祈念申しあげます。

なお、写真は豊田西高等学校吹奏楽部の皆様によるアトラクション風景です。


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記事掲載日:2013年9月1日

愛知県・稲沢市共催の総合防災訓練に参加しました。

9月1日は「防災の日」ですが、今から90年前の1923年9月1日に関東大震災が発生した事を忘れないために、1960年に制定されたそうです。

愛知県では、毎年この「防災の日」の前後に、県下54市町村の内のいづれかの自治体と共催で、総合防災訓練を行っていますが、今年は稲沢市との共催で南海トラフ巨大地震想定・総合防災訓練が開催されましたので、私も参加してまいりました。(ちおなみに、昨年は豊田市との共催で実施されました。)

特に、本年は総合防災訓練に初めてシェイクアウト訓練も取り入れられましたが、災害発生後の対応として、先ずは自ら助かる努力(自助)・次に互いの助け合い(共助)・そして最後に公の機関の救助(公助)が基本ですので、今日「防災の日」を契機に、身の回りの防災対策を今一度見直されてはいかがでしょうか。


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記事掲載日:2013年8月23日

豊田市駅前通り北地区市街地再開発組合設立祝賀会に出席しました。

豊田市駅前通りの北地区再開発に向けて、準備組合を経て正式に組合が設立されたのを記念し、祝賀会が開催され私も出席させていただきました。

北地区再開発は、多機能複合型施設の導入や、新たな交流核の形成による昼夜間人口の拡大、ならびに中心市街地の活性化と交通環境、さらには都市防災機能の向上等による市街地の整備改善を一体的に図っていくことを目的とし、平成29年度までの事業として進められていく予定だそうです。

関係者皆様のこれまでのご尽力に改めて敬意を表するとともに、既に完成している南地区(コモ・スクエア)との相乗効果により、豊田市駅前通りが更に活性化する事を期待しております。


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記事掲載日:2013年8月9日

『あいちトリエンナーレ』レセプションに出席しました。

愛知から世界へ新たな芸術を発信する3年に一度の国際芸術祭、『あいちトリエンナーレ』の第2回目が明日から開幕されるのを記念し、内覧会とレセプションが開催され、内覧会には参加できませんでしたが、レセプションには出席しました。

今回は「揺れる大地-われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」がテーマで、10月27日までの期間で名古屋市内の美術館を飛び出すまちなか展開のほかに、岡崎市内のまちなかにも会場が設けられていると共に、愛知県の各地にアートを届ける仕掛けも導入されています。

私は残念ながら公務の都合で内覧会に出席できませんでしたが、空いた時間を有効活用し、なるべく多くの作品を鑑賞したいと思いますので、皆様におかれましても、是非ご鑑賞されてはいかがでしょうか?
(写真は、アーティストの皆さんの記念写真風景です) 

『あいちトリエンナーレ』公式ホームページはこちら⇒ http://aichitriennale.jp/


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記事掲載日:2013年7月28日

御鍬神社十三年大祭に出席しました。

足助・旭地域の13町の皆様による、12年に一度の御鍬神社
十三年大祭が執り行われ、私もお招きいただき、出席させていただきました。

本行事は、250~280年前に飢餓と流行り病に見舞われた時、伊勢神社からのご神体をまつったのがきっかけだそうで、 出発式の後、「渡御(とぎょ)」と言われる御神霊を神輿で担ぎ、八幡社から須原山にある御鍬神社までの約3㎞を氏子の皆様と共に歩きました。

この様な伝統ある行事にお招きいただいた事に改めて感謝申しあげますと共に、十三年大祭を契機に、地域の益々のご発展を祈念申しあげます。


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記事掲載日:2013年7月21日

参議院議員選挙が執り行われました。

今月4日よりはじまった参議院議員選挙でありますが、民主党劣勢が報道される中、本日投票日を迎え、即日開票の結果、全国比例では自動車総連出身の『いそざき哲史』さんを含む7名が当選し、愛知県選挙区では『大塚耕平』さんが3選を果たされました。

しかしながら、民主党の獲得議席は全体で17議席と過去最低を記録したのに対し、自民党は1人区の選挙区の殆どで勝利し、公明党と合わせて76議席を確保し、与党の圧勝で幕を閉じました。

この結果により、衆参のねじれが解消し、今後新たな政策が実行に移されていく事が予想されますが、地域への影響を注視しつつ、諸問題の解決に努めてまいります。


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記事掲載日:2013年7月4日

参議院議員選挙が始まりました。

インターネット選挙運動解禁後”初”の選挙として、参議院議員選挙がいよいよ始まりました。

これまでの選挙の場合、インターネットを活用しての選挙運動は一切行えませんでしたが、インターネット選挙運動が解禁となり、候補者本人のみならず、未成年でなければ、誰でも選挙期間中のホームページ等を活用しての選挙運動が可能となりました。(電子メールのみ、政党又は候補者本人以外は使用不可)

今回の選挙では、自動車総連出身の『いそざき哲史』さんが全国比例に初挑戦し、愛知県選挙区では現職の『大塚耕平』さんが3度目の当選に向けて立候補されましたので、お二人を含め、仲間の候補者全員の当選に向けて、選挙期間中頑張ってまいりますので、皆様のご支援・ご声援をお願い申しあげます。

全国比例 いそざき哲史 さん HPはこちら ⇒ http://isozakitetsuji.com/
愛知県選挙区 大塚耕平 さん HPはこちら ⇒ http://www.oh-kouhei.org/


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記事掲載日:2013年6月20日

本会議において一般質問を行いました。

今月14日から6月定例議会が始まりましたが、本日の本会議において、県議会議員として3度目の一般質問のため登壇いたしました。

今回の質問では、昨年10月に公布・施行した「愛知県中小企業振興基本条例」に沿った産業振興策の充実に関する質問と、愛知の交通ビジョンに関する質問の、大きく2点に関する質問を行いました。

特に中小企業支援については、愛知県内の常用雇用者・従業員数の約7割が中小企業に勤務されており、産業県・愛知を支えて頂いておりますので、資金繰り支援をはじめ、県の取り組みに対する質問・提言を行いましたが、今後も皆様から頂くご意見等を参考にしつつ、県に対し質問・提言を行ってまいりますので、引き続きのご指導の程、宜しくお願い申しあげます。



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記事掲載日:2013年6月6日

民主党本部の桜井充政調会長との政策懇談会に出席しました。

ネット選挙が解禁となって初の参議院議員選挙が間近に迫ってまいりましたが、参議院議員選挙に向け、党本部においてマニフェストを作成中との事 であり、その中心メンバーである桜井政調会長を愛知にお招きし、政策懇談会が開催されましたので、勉強のために出席をいたしました。

桜井政調会長は参議院議員であると同時に医師であるため、演題も「日本再生の処方箋」と、今の日本経済の現状と、課題解決に向けた政策(処方箋)について、分かり易くご説明いただきました。

直近では、株価の乱高下に加え、為替も1ドル100円から円高傾向にシフトし、非常に不安定な状況でありますが、真の日本経済の復活に向けて、必要な政策を訴えてまいります。

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記事掲載日:2013年5月26日

旭地区で田植えを行いました。

豊田市では、都市と農山村の交流を推進していますが、私が顧問を努めさせていただいておりますトヨタ紡織労働組合では、この施策に賛同し、2年前より旭地区において、『米作り体験塾』を開講し、地域の皆様のご協力のもと、幻のお米と言われる『ミネアサヒ』を、昔ながらの方法によって栽培しております。

既に、今年度も4月14日には田起こしを済ませ、本日、前豊田市長の鈴木公平さんにもご出席いただき、田植えを行い、その後、昨年収穫した『ミネアサヒ』のちらし寿司を美味しくいただきました。

今後は、田んぼの草刈りや稲刈りを行い、10月末には収穫祭を行う予定でありますが、地域の皆様のご協力に改めて感謝申し上げると共に、今年も美味しいお米が稔る事を願うばかりです。

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記事掲載日:2013年5月18日

「野田前総理・古本衆議院議員と語る会」に出席しました。

地元(豊田・みよし)選出:古本伸一郎衆議院議員の後援会主催で、前内閣総理大臣の野田佳彦氏をお招きし、「語る会」が開催されましたので、私も出席させていただきました。

野田前総理からは、少子高齢化社会における「社会保障と税の一体改革」の必要性や、 子育て支援策の重要性について述べられると共に、財務大臣時代から一貫して行った、 緊急円高対策としての為替介入の際の緊張感等について述べられ、総理大臣としての重責を改めて認識する事ができました。  

昨年末の総選挙によって、民主党は政権を手放す結果となりましたが、党運営の未熟さを真摯に反省すると同時に、与党経験を活かした責任ある野党として、早期の立て直しが必要でありますので、参議院議員選挙も間近に迫ってまいりましたが、民主党の再生に向けて、仲間の議員と共に今後も頑張ってまいります。

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記事掲載日:2013年4月25日

とよたイノベーションセンターを視察しました。

昨年6月に設立された『とよたイノベーションセンター』に、小島県議・中村県議と共にお邪魔をし、センターとしての取り組み内容を伺ってまいりました。

当センターは、産業活性化や新事業創出に貢献する「ものづくり・ひとづくり」支援拠点として、豊田市・豊田商工会議所・豊田工業高等専門学校が共同で設立したもので、ものづくり一気通観エンジニアの養成プログラムの実施や、技術相談・経営相談など、市内中小企業支援に取り組んでおられ、設立後9ヶ月で、120件もの相談があり、人材育成プログラムについても、定員以上の申し込みがあったそうです。

なお、写真は「ものづくり一気通観エンジニアの養成プログラム」において、受講者の皆さんが実際に製作した組立設備の前で、記念写真を撮らせていただきました。

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記事掲載日:2013年4月7日

羽布ダム竣工50周年記念式典に出席しました。

三河湖を形成する「羽布ダム」が竣工50周年を迎え、矢作川沿岸土地改良区連合の主催で記念式典が執り行われ、地元県議会議員の一人として、記念式典に出席させていただきました。

羽布ダムは西三河を代表する矢作川の最大の支流である巴川に建設され、5市1町(豊田市・岡崎市・西尾市・安城市・碧南市・額田町)の農地への水供給を支えると共に、水道にも安定的に水を供給してまいりました。

また、今年度より再生可能エネルギーの利用促進の一環として、小水力発電の導入も進められておりますので、皆様是非、観光等で三河湖を訪れてはいかがでしょうか?

なお、写真は三河湖キャラクター「五平マン」の名付け親となった地元学生さんへの表彰風景です。 

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記事掲載日:2013年3月22日

「あいちシンクロトロン光センター」がオープンしました。

愛知県では付加価値の高いモノづくり技術を支援するため、最先端の研究開発環境を備えた拠点として、「知の拠点あいち」の整備を進めてきましたが、その基幹となる施設であるシンクロトロン光センターが本日オープンしたのを記念し、開所式が開催され、地元議員の一人として私も出席させていただきました。

当センターは、公益財団法人科学技術交流財団(会長:豊田章一郎氏)が産業利用を重視した地域共同利用施設として整備したもので、ナノテク研究に不可欠な先端計測分析施設として、今後多くの皆様が利用され、新たな製品作りにつながる事が期待されております。なお、当センターの詳細については、センターHPをご参照ください。

『あいちシンクロトロン光センター』ホームページはこちら

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記事掲載日:2013年3月17日

民主党愛知県の連定期大会で議長を務めました。

民主党愛知県第11区総支部(総支部長:古本伸一郎衆議院議員)の定期総会が今月3日に行われたのに続き、民主党愛知県総支部連合会(以下、民主党愛知県連)の定期大会が本日17日に開催され、11区総支部の代表として議長を務めました。

定期総会並びに定期大会では、歴史的大敗を喫した昨年末の衆議院議員選挙総括を行うと共に、再度政権を担うに相応しい政党への脱皮に向けての活動方針案が審議され、可決・承認されました。

また、民主党愛知県連の代表であった中根康浩衆議院議員の辞任に伴い、大塚耕平参議院議員の民主党愛知県連代表の就任も併せて承認されました。

民主党を取り巻く環境は非常に厳しい状況にありますが、選挙戦を通じて頂いた民主党への批判を真摯に受け止め、今後の諸活動に活かして参りますので、引き続きのご支援・ご指導をお願いいたします。

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記事掲載日:2013年3月9日

本会議において、PM2.5に関する質問を行いました。

来年度予算案の審議過程において、現在中国からの越境汚染が懸念されておりますPM2.5に対する県としての対応を3月7日の本会議にて質しました。

PM2.5とは、皆様ご存知の通り、粒径が2.5マイクロメートル以下の大気汚染物質の事であり、粒径が極めて小さいため、肺の奥まで入りやすく、肺がん・呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されております。

現在、愛知県下では25の測定局において24時間連続観測しており、中国における濃度に比べれば直ちに影響があるレベルにはありませんが、春先から初夏にかけて、黄砂とともに大量に飛来するとの予測もあり、県としての情報提供体制の確立をはじめ、早期対応が必要であります。

質問に対する答弁では、早急に情報提供体制を確立するとの事でありましたが、質問から2日後の3月9日には、県内への情報提供がスタートいたしました。

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記事掲載日:2013年2月16日

国道153号線「伊勢神改良」中心杭打ち式・意見交換会に出席しました。

国道153号伊勢神改良は、現トンネルの断面不足の解消、線形不良箇所の回避、災害に強い幹線道路としての信頼性の向上を目的に計画された、豊田市明川町から小田木町に至る延長約2.4kmの改良事業です。

今年度より事業に着手しており、このたび事業の開始を広くお知らせするとともに、円滑な事業の推進を祈念して、中心杭打ち式並びに意見交換会が開催され、私も出席し地元小学生の皆さんと共に杭打ちをさせていただきました。

国道153号線は名古屋市から豊田市・飯田市を経て塩尻市に至る主要幹線道路であり、特に豊田市中心部と足助・稲武地域を結ぶ唯一の幹線道路として、地域の生活を支える重要な道路でありますので、事業の早期完成が待ち望まれます。 

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記事掲載日:2013年2月7日・8日

産業振興策の調査のため、県外調査に行ってまいりました。

愛知県では、今年度より「産業空洞化対策減税基金」を活用した企業立地や研究開発支援を行うと共に、「中小企業振興基本条例」を新たに制定する等して、県内産業の振興に努めています。

しかしながら、厳しい経済状況下にあって、各都道府県間での企業誘致合戦も激化しており、他県の産業振興策を調査し、今後の愛知県政に反映するため、刈谷市選出の永井県議(1期)と共に、宮城・埼玉の両県に伺い、両県の産業支援策について調査させていただきました。

今回の主な調査内容は、宮城県では自動車産業支援策及び次世代自動車開発支援策についてと、埼玉県では「中小企業振興基本条例」に基づく産業元気・雇用アップ戦略について、お忙しい中にも関わらず、両県の県庁職員の方にご説明いただきました。

間もなく2月度定例議会が始まりますが、今回の調査内容を生かし、愛知県の産業振興策が更に充実するよう、今後も努めてまいります。

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記事掲載日:2013年1月15日

議会基本条例策定検討会議が立ち上がりました。

民主党愛知県議員団では、今年度より「議会改革調査研究会」を立ち上げ、議会基本条例に関する調査等を行ってまいりましたが、民主党愛知県議員団としての議会基本条例(案)を取りまとめ、他会派へ制定の呼びかけを行った所、愛知県議会内に策定検討会議を設置し、諸課題の協議・調整を行う事となり、その第一回会合が本日開催され、構成員の一人として私も出席しました。

「議会基本条例」とは、議会のあり方を市民に対して宣言するもので、執行部とのなれ合いを廃して競い合うといった趣旨で議会の役割を再定義するなど、議会の活性化のための運営ルールを定めることが特徴となっており、県議会での早期制定に向けて頑張って参ります。

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記事掲載日:2013年1月13日

市内各地において「新成人を祝う会」が挙行されました。 

1月14日の「成人の日」を迎えるにあたり、市内各地において中学校区単位での「新成人を祝う会」が執り行われ、私は若園中学校区の「新成人を祝う会」に出席させていただき、祝辞を述べさせていただきました。

新成人の皆さんが歩んでこられた20年間の間に、我が国は人口減少社会に突入をし、社会保障問題や産業の空洞化など、様々な問題を抱えており、未来を担う若人の役割と責任はこれまで以上に重要であります。

従いまして、新成人の皆様におかれましては、成人となった自覚を持ち、社会に貢献できる能力と人格を身に付けられるよう、更にご努力されます事を心よりご期待申しあげ、お祝いの言葉に代えさせていただきます。

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