愛知県議会議員 こたま義和 オフィシャルWEBサイト誰もが魅力を実感できる“愛知”を目指して!!

こだま義和の活動報告

後援会のご案内

県政レポート

県政レポート

活動報告

2017年のレポート2016年のレポート2015年のレポート2014年のレポート2013年のレポート
2012年のレポート2011年のレポート豊田市議会議員時代のレポート

記事掲載日:2012年12月17日

衆議院議員選挙が執り行われました。

衆議院議員選挙の投開票が16日に行われ、地元候補の古本伸一郎氏は4選を果たしたものの、民主党は惨敗し、自民党を中心とする新たな政権が誕生する事となりました。

私としては、少子高齢化社会における社会保障制度の維持・向上のため、また、本地域の発展のための自動車関係諸税の抜本的見直しのため、民主党には引き続き政権を担ってもらいたかったのですが、有権者の皆様の支持を得る事は叶わず、解党的惨敗した事を真摯に受け止め、今後の活動に活かして行きたいと思います。

なお、来年度予算をはじめ、これまでの国の方針も大きく変更となり、愛知県政にも多大な影響を及ぼす事が予想されますが、国の動向をこれまで以上に注視し、誰もが住み良い"愛知"を目指して、引き続き頑張ってまいります。

----

記事掲載日:2012年11月18日

豊田マラソン大会が新コースで開催されました。

今回で第33回を迎える豊田マラソン大会が、過去最大となる12,000人を超えるランナーの皆さんと、それらを支える多くのボランティアの皆さんによって、成功裏に幕を閉じました。

豊田マラソン大会は、第1回から第9回まで市街地で1,500人規模で開催され、第10回以降は豊田市運動公園に拠点を移し開催されましたが、今回からは参加者の皆さんからの要望も高かった豊田スタジアムへ拠点を再移転し、10㎞・4㎞・2㎞の各コースに分かれ、開催されました。

今回私は、大会運営委員会のご厚意により、4㎞コース男女中学生の部のメダル授与者の一人として大会に参加させていただきましたが、来年は是非2㎞コース(ジョギングの部)へ参加し、皆さんと共にスポーツの秋を満喫したいと思います。

----

記事掲載日:2012年11月12日

活力ある街づくりに向けて、各種式典が執り行われました。

欧州債務危機や緊張感高まる中国情勢に加え、本年9月にエコカー補助金が終了するなど、本県を取り巻く環境は一層厳しさを増しております。

また、少子高齢化社会の進展に伴い、国内需要の更なる縮小や社会保障制度の崩壊が懸念されておりますが、これらの諸課題に対応すべく、様々な取り組みが行われましたのでご紹介させていただきます。


【豊田市役所新東庁舎が完成】

リーマン・ショックの影響により完成が1年遅れましたが、豊田市役所新東庁舎(中央保健センター)が完成いたしました。今後は子育てや保健活動の拠点として、市民の皆様に親しまれる施設となるよう期待しています。

【豊田商工会議所が創立60周年を迎えました】

豊田市の経済を支え続けてきた豊田商工会議所が創立60周年を迎えられ、記念式典が執り行われました。
グローバル化の進展に伴い、産業空洞化が懸念されていますが、環境分野などの新産業へのチャレンジや、地元経済の更なる発展に向けて、豊田商工会議所の益々のご活躍を祈念いたします。


【豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業の安全祈願祭が挙行されました】

愛知県は、モノづくりの集積地であり、とりわけ自動車産業は、基幹産業として極めて重要な役割を担っていますが、次代を担う先行開発の充実が急務となっており、その対応として、本事業は自動車産業の研究開発施設用地を造成するものであり、工事の無事と早期完成が望まれます。

----

記事掲載日:2012年10月27日

行政改革の推進に向けた公開ヒアリングが開催されました。

愛知県では、昨年12月に行財政改革の加速・拡大をするため、『行革大綱に係る重点改革プログラム』を策定し、現在プログラムに基づき行革を推進中でありますが、昨年に引き続き事業仕分けの手法を取り入れた「外部有識者による公開ヒアリング」が26日・27日の2日間に渡り行われましたので、事業仕分けの実施を提言した私としては、見届ける責任があると思い、公務の合間を縫って一部を傍聴いたしました。

今回のテーマは、今年度中に結論等を出す事としている項目を中心に6項目を抽出し、公共施設の在り方や県外郭団体の存続の是非等について、県の定めた方向性について、外部有識者からの意見を聴収いたしましたが、全ての項目が見直しの必要性ありと判定されました。

なお、私は今年度は建設委員会に所属しておりますが、建設委員会所管の土地開発公社の見直しについても今回ヒアリングが行われましたので、12月議会において、ヒアリング結果を踏まえての今後の県としての取り組み方針等について質問してまいります。

----

記事掲載日:2012年10月22日

全トヨタ労連の政策勉強会等に出席しました。

全トヨタ労連の政策推進議員連絡会総会&政策勉強会が執り行われ、加盟組合の皆様と共に各級議員も出席し、自動車関係諸税の抜本的な見直しに向けた今後の取り組み等について、意志確認が図られました。

民主党が政権を獲らせていただき丸3年が経過し、この間、自動車関係諸団体の念願である『自動車関係諸税の抜本的見直し』は、多くの皆様のご協力のもと、着実に前進してまいりましたが、未だ道半ばであり、来年度の税制改正時には、今年度税制改正大綱に記載された「廃止、抜本的な見直しを強く求める」とした与党の重点要望に沿って、着実に見直しが実行されなければなりません!!

従って、厳しい経済状況下にあって、自動車産業に集う仲間の声を結集するのみならず、自動車は地方にとって生活必需品であり、この生活必需品に荷重な税負担が掛けられている事を自動車ユーザーに広く訴え、国民全体の意見となるよう、関係諸団体と連携し、活動してまいります。

----

記事掲載日:2012年10月10日

知事に対し、自動車諸税の抜本的見直しに関する要請を行いました。

本県の産業・雇用の基盤を支える自動車産業は、長引く超円高により輸出による利益を確保する事が難しくなるとともに、国内市場も縮小が続き、極めて厳しい環境に置かれています。

平成24年度税制改正によって、自動車重量税の軽減及びエコカー減税の継続・拡充や、エコカー補助金の復活といった当面の措置が執られ、一時的に生産は持ち直し、雇用の改善も見られましたが、消費税と自動車取得税が二重に課税されるなど、未だ自動車ユーザーに過重な負担を強いています。

従って、平成25年度の税制改正において、自動車関係諸税における構造的な税体系の見直しが必要であり、愛知からその声を挙げるべく、名古屋商工会議所をはじめとする経済界&自動車ユーザー団体&連合愛知をはじめとする労働界とともに、大村知事に対し、国に強く働きかけてもらうよう要請活動を行いました。

なお、県議会としても同趣旨の意見書を9月議会で採決し、国に強く要請する予定であり、地方からも引き続き声を挙げ続けてまいります。  

----

記事掲載日:2012年9月14日

全トヨタ労連の結成40周年記念式典に出席しました。

私が顧問を務めさせていただいております『全トヨタ労働組合連合会(307組合・組合員32万人』は、本年9月をもって結成40周年という節目を迎え、記念式典が本日執り行われ、私も出席させていただきました。


結成からの40年は正に激動の時代であり、オイルショックやバブル経済の崩壊、更にはリーマン・ショック等々、様々な試練を乗り越えての現在であり、これまでの先輩諸氏の御労苦に対しまして、改めて敬意を表する次第であります。


しかしながら、今現在も東日本大震災からの復興や超円高への対応、更には少子高齢化に伴う国内需要の縮小など、目の前に立ちはだかる壁はかつて経験した事がない程の難題であり、これらの問題解決に向けて、『全トヨタ労連WAY』が掲げる「人への思いやりを大切にする」「お互いの立場を理解し尊重する」「決めたことは最後まで皆でやり遂げる」の3つの精神を肝に銘じ、全力で取り組んでまいります。 

 

----

記事掲載日:2012年9月2日

愛知県・豊田市総合防災訓練に参加しました。

「県民総ぐるみ防災訓練」の一つとして、災害対策基本法及び愛知県地域防災計画並びに豊田市地域防災計画に基づき、愛知県・豊田市・各防災関係機関・地域住民等の参加協力のもと、総合的な防災訓練が豊田市の白浜公園・元城小学校・冷田小学校・足助消防署で執り行われ、地元選出議員の一人として参加しました。

8月29日には南海トラフ巨大地震の想定被害の第一次報告がなされ、最悪の場合、およそ32万人余の方が全国で亡くなるとの予想も出されておりますが、建築基準法の耐震基準を満たした建物の比率が今の76%から100%に上がれば、倒壊による犠牲者を大幅に減らす事が可能との意見も出されております。

従って、今回の防災訓練を通じて、大規模災害発生時における迅速かつ的確な応急活動のための協力体制の確立や、地域の連携を活かした防災力の強化を図るとともに、防災意識のより一層の高揚が図られるよう努めてまいります。

----

記事掲載日:2012年8月15日

愛知県戦没者追悼式に列席しました。

67回目の終戦記念日を迎えた15日、県主催の「愛知県戦没者追悼式」が挙行され、私も列席いたしました。

県の追悼式では、同時刻に東京において開催されました、政府主催の「全国戦没者追悼式」の映像も中継され、正午の時報とともに1分間の黙とうを捧げた後、天皇陛下の「戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」とのお言葉を会場にて拝聴し、その後に献花を行いました。

戦没者の御霊の安らかならんことを、そしてご遺族の皆様のご平安とご健勝を心からお祈り申し上げると共に、今日の我が国の平和と繁栄は、戦争によって心ならずも命を落とされた方々の尊い犠牲の上に築かれている事を肝に銘じ、今後の職務に臨んでまいります。

----

記事掲載日:2012年8月10日

県重点事業の調査を行いました。

民主党愛知県議員団は、8月7日~10日の4日間に渡り、県の重点事業に関する調査を行いました。

愛知県はリーマン・ショック以降、税収入が大幅に落ち込み、県の借金は5兆円(県民一人当たり70万円弱)に迫る勢いですが、この様な状況下にあっても、県民の皆様の安心・安全確保に向けて、各種事業を行っております。   

今回の重点事業調査では、個々の事業の進捗を確認すると共に、事業の必要性・重要性を確認いたしましたが、9月議会での知事に対する『民主党愛知県議員団としての提言書』に繋げるべく引き続き調査を継続し、選択と集中による『魅力の実感できる"愛知"の実現』に向けて努めてまいります。

----

記事掲載日:2012年8月1日

連合愛知の皆様との政策に関する意見交換を行いました。

県や各市町村における「安全・安心で活力ある街づくり」実現に向けて、連合愛知・豊田地域協議会の皆様は重点要望を論議中との事でありますが、重点要望案作成に向けての各級議員との意見交換、および県政・市政に対する懇談会が行われましたので、政策推進議員の一人として出席しました。

この懇談会は毎年行われていますが、今回からはより意見交換がし易いようグループ別懇談会も初めて行われ、組合員の皆様の日々の生活における疑問や要望について、これまで以上に深く意見交換を行う事ができました。

今現在、民主党愛知県議員団でも来年度の予算編成に向けての要望事項を取りまとめ最中でありますが、本日頂いた意見を参考に、来年度予算への反映を目指して頑張ります!!

----

記事掲載日:2012年7月9日

自動車総連「政策推進コンベンション」に今年も出席いたしました。

自動車産業で働く皆さんの代表である自動車総連(全日本自動車産業労働組合総連合会)の政策推進コンベンションが本日開催され、所属議員の一人として今年も出席いたしました。

 昨年のコンベンションは、自動車関係諸税の抜本的な見直しに向けてのキックオフ的な会でありましたが、皆様ご存知の通り、「車と社会を考える政策フォーラム」に所属する国会議員をはじめとし、地方からも見直しの必要性を訴えた結果、自動車重量税の軽減など、この1年間で大きく前進をいたしました。

 しかしながら、自動車取得税をはじめとし、自動車関係諸税の不条理性は解消された訳ではなく、且つ、自動車産業は国内市場の縮小や歴史的な超円高等々の諸課題が山積する中で、国内雇用を維持していくためには、「自動車関係諸税の軽減・簡素化」に向けた抜本的な見直し等が必要であり、自動車産業の国内事業基盤強化に向けて、国政と連携しつつ、引き続き頑張ってまいります。

----

記事掲載日:2012年7月5日

6月議会において50年ぶりの記名投票が行われました。

本日、愛知県議会の6月定例会が閉会となりましたが、議案として上程されていた補正予算案に対し、最大会派の自由民主党愛知県議員団(52名)から、補正予算案の内、県内3ヶ所で予定されている、東日本大震災のがれき受け入れに関する住民説明会等開催費の削減を求める修正動議が提出されました。(予算削減動議は55年ぶり)

 自民党からは、がれきの広域処理必要量が大幅に減少したのを受けて、愛知県が焼却施設の新設を断念した経緯を踏まえ、住民説明会についても一度リセットし、再度計画を立案した上で予算案を上程すべきとの説明がありましたが、私の所属する民主党愛知県議員団をはじめ、減税日本一愛知・公明党の3会派は、震災復興支援のためには、県としての取り組みに停滞は許されないとして、修正案に反対をいたしましたが、50年ぶりの記名投票の結果、反対50票に対し賛成52票で可決されました。

 なお、大村知事は今回の修正を不服として、再議に付すと明言しており、早々に臨時議会が招集される見込みです。

----

記事掲載日:2012年6月22日

6月議会において一般質問を行いました。

今月18日から6月定例議会が始まりましたが、本日の一般質問において、県議会議員として2度目の一般質問のため登壇いたしました。

今回の質問では、喫緊の課題である待機児童問題をはじめとする「愛知の子ども・子育て」と、中・長期的な問題である「リニアインパクトを活用した地域づくり」の大きくは 2点について質問いたしましたが、理事者側よりおおむね前向きな答弁を得る事ができました。

しかしながら、特に「愛知の子ども・子育て」については、 あらゆるライフスタイルに合わせた子育てし易い環境整備が、少子化対策として必要不可欠でありますが、待機児童問題を中心に、愛知の子育て環境は必ずしも整備されているとは言い難い状況にあり、国の動向に注視しつつ、愛知の地域特性に見合った子育て環境の整備に向けて、引き続き提言してまいります。

----

記事掲載日:2012年6月6日

民主党愛知県議員団として現地調査等を行いました。  

6月議会が今月18日より始まりますが、6月議会に備えて、民主党愛知県議員団として5・6日の両日に渡り、各種現地調査を行いました。

5日は、4月よりスタートした東三河県庁に赴き、東三河県庁の活動内容について、永田副知事をはじめ関係者の皆さんから説明を受けた後、意見交換を行いましたが、東三河地域の活性化に向けて、東三河県庁への期待は非常に大きいので、今後の活動を注視してまいります。 (同日、豊橋市役所にも赴き、豊橋カレーうどんを活用した地域振興についてもお話を聴いてまいりました。)

また、6日は静岡県裾野市にお邪魔し、東日本大震災の瓦礫受入対応についての調査を行ってまいりましたが、裾野市では災害廃棄物の受入に向けて、試験焼却を実施し、現在は試験結果待ちの状況でありますが、ここに至るまでの議会や市民へに対する説明を丁寧に行ってきた事が、住民理解に繋がっていると思いましたので、愛知県でも同じく、懇切丁寧な説明が行われるよう提言してまいります。

----

記事掲載日:2012年5月26日

ユタカクラブ議員協議会が40周年を迎えました。  

私が副会長を務めさせていただいております『ユタカクラブ議員協議会』とは、トヨタグループ出身の各級議員で構成し、会員相互が政治課題について積極的に研鑽を行い、広く地域社会に貢献する事を目的とする団体でありますが、設立40周年を迎えた事を記念し、講演会・総会・懇親会が執り行われ、出席をいたしました。

講演会では、毎日新聞社論説副委員長である『与良正男氏』を講師としてお迎えし、政局の動向と地域主権に関する講演を行っていただき、理解を深めるとともに、総会では今年度の活動方針等が審議されました。

また、記念懇親会では同会のOBの皆様をお迎えし、これまでの活動内容や現在の政治課題に対するご意見等を頂戴する事が出来、非常に有意義な時間を過ごす事が出来ました。

----

記事掲載日:2012年5月18日

『とよた Ecoful Town』オープニングセレモニーに出席しました。  

豊田市では、最先端の環境技術開発に取り組む企業や市民と連携して、「環境モデル都市アクションプラン」、「次世代エネルギー・モビリティ創造特区」など、活力ある低炭素社会に向けて取り組みを推進していますが、これらの情報発信拠点となる『とよた Ecoful Town』のオープニングセレモニーが本日執り行われ、地元選出議員の一人として出席をいたしました。

この『とよた Ecoful Town』では、豊田市の低炭素社会に向けた取り組みを楽しく学ぶ事ができるパビリオンや、最新の環境技術を用いたスマートハウス、さらにはITS(高度道路交通システム)など、活力ある低炭素社会の実現に向けた様々な技術を見学・体験する事ができますので、近未来の生活を一度体験しに行かれてはいかがでしょうか。

『とよた Ecoful Town』のホームページはこちら⇒ http://toyota-ecofultown.com/

----

記事掲載日:2012年5月13日

連合愛知・豊田地協殿のメーデーに参加しました。 

働く者の代表である連合愛知・豊田地域協議会殿のメーデー式典が豊田スタジアムにおいて執り行われ、政策推進議員の一人として参加いたしました。

昨年は東日本大震災直後ということもあり、豊田地協殿はメーデーを自粛されましたので、2年ぶりの開催となりましたが、本年は例年通りの「環境」について考え・行動する事に加え、「防災」と「絆」をキーワードに様々な催しが執り行われ、多くの皆さんが環境・防災等について模擬体験等を通じて楽しみつつ学習されていました。

また、グルメ広場では今話題のB級グルメも大集合し、来場者の皆さんは日頃食す事が出来ない各地のB級グルメに舌鼓を打たれると共に、東北支援の一環として、東北名物をお土産として沢山お買上げされていました。

なお、写真は豊田地協殿役員OB主催の餅つき大会に飛び入り参加させていただき、餅つきを行っている最中のものでありますが、このあと筋肉痛に悩ませられ、私自身の運動不足を反省した次第であります。

----

記事掲載日:2012年5月11日

衆議院本会議を傍聴しました。

トヨタ紡織労働組合の職場役員の皆さんと共に国会に行ってまいりましたが、偶然(本当はかなり狙って!!)本会議での古本衆議院議員の質問を傍聴する事が出来ました。

私自身、何度か国会にお邪魔しておりますが、本会議を傍聴するのは初めてであり、尚且つ古本さんの国会質問を傍聴する事ができた事は非常に有意義でありました。

なお、質問内容は『社会保障と税の一体改革』についての政府の見解を求めるもので、少子高齢化社会にあって、社会保障制度を維持・改善していくためには、国民負担の在り方を見直す事は避けられないと私は思いますので、本通常国会での法案成立に期待しております。

また、傍聴後の意見交換会では、議員会館において直嶋氏・池口氏・大塚氏の3名の参議院議員の方にお越しいただき、現在の国会情勢についてご説明いただきました。お忙しい中ご対応いただき、誠に有難うございました。

----

記事掲載日:2012年5月10日

『21世紀の豊かなまちをつくる会』総会で挨拶をしました。

本日、『21世紀の豊かなまちをつくる会』の総会と市政報告会が執り行われ、総会開催のお祝いのご挨拶を申しあげました。

『21世紀の豊かなまちをつくる会』って何?と思われる方も多いと思いますが、この会は日々の暮らしを高め、住みよいまちづくりを進めるため、市民の皆さんと市内各種団体が連携して豊田市政を支える会です。

総会においては、鈴木前市長からも3期12年間を振り返ってのお礼のご挨拶があり、市政報告会においては、太田新市長からの今後の市政運営に対する考え等が述べられました。

この様に、市民の皆さんが一致団結して『安心で活力と魅力あふれるまち豊田』の実現に向けて頑張っておられますので、私も皆さんに負けないよう頑張ろう!!と思います。

----

記事掲載日:2012年4月21日

豊田市戦没者春のみたま祭に出席しました。

先の大戦後から間も無く67年の月日が経過いたしますが、祖国を思い家族を案じつつも戦場に散り、戦禍に倒れ無念のうちに亡くなられた戦没者精霊の御霊に対しまして、心から哀悼の誠を捧げます。

また、これまで我が国をお支えいただいた、戦没者ご遺族の皆様の並々ならぬご尽力に対しまして敬意を表すとともに、東日本大震災の影響等により我が国は未曾有の危機にありますが、改めて人と人との“絆”を大切にする社会の構築に向けて、これまでの経験を生かし、戦没者ご遺族の皆様が一翼を担っていただく事をお願い申しあげます。

私は戦争を知らない世代でありますが、『春のみたま祭』への参加を契機に、平和の大切さを改めて痛感すると同時に、先人の皆様が築いてこられた経済大国としての我が国の維持・発展に向けて、皆様からのご指導を仰ぎながら努力してまいります。

----

記事掲載日:2012年4月13日

全トヨタ労連の『政策討論会』に出席しました。

24年度がスタートし早いもので2週間が経過いたしますが、私が顧問を務めさせていただいております全トヨタ労働組合連合会(全トヨタ労連)の政策討論集会が開催され、加盟組合代表者の皆様と共に、所属議員の一人として私も出席いたしました。

今回の政策討論会では、全トヨタ労連の上部団体である全日本自動車産業労働組合総連合会(自動車総連)の政策集である『明日への提言』が見直しされるのを受けて、社会保障と税の一体改革や、国内事業基盤強化策から福祉&社会保障等に関する幅広い分野について、自動車総連としての考え方に対する理解を深めると共に、様々な視点からの論議が行われました。

『明日への提言2012』は今後更に議論を深め、7月上旬には発行予定との事であり、今後は国政とも連携しつつ、『明日への提言2012』に掲げられる政策実現に向けて頑張ってまいりますので、引き続きのご指導・ご支援をお願い申しあげます。

----

記事掲載日:2012年3月6日

議場において来年度予算案に対する質疑を行いました。

21世紀は「環境の世紀」と言われていますが、21世紀に入り早いもので11年が経過いたしましたが、環境面、特に地球温暖化に焦点を絞ると、過去100年の間に気温は0.74℃上昇し、想定されるいくつかのシナリオでは、21世紀末までには、最高で6.4℃上昇するとの予測が、国際的専門機関より出されております。

この様な状況にあって、県では「あいち地球温暖化防止戦略2020」を先月策定し、2050年に温室効果ガス70%削減という目指すべき姿に向けて、来年度より取り組みをスタートしますが、その中身について質問・提言を行いました。

なお、13日には所属委員会である「健康福祉委員会」が開催されますので、社会保障分野(医療・介護・子育て)については、委員会における質疑を通じて、更なる充実を提言してまいります。

----

記事掲載日:2012年3月3日

豊田市政61周年記念式典に出席しました。

2月19日に太田稔彦新市長が就任されましたが、新市長のもとで豊田市政61周年記念式典が執り行われ、私も出席しました。

記念式典では、藤岡棒の手保存会殿によるアトラクションが披露された後、市政功労章(5名)並びに市表彰(136名・41団体)が授与され、結びとして市政映画「平成23年度 市政の歩み」が上映され、幕を閉じました。

受章された皆様におかれましては、これまでの功績に対しまして改めて敬意を表すると共に、今後の更なるご活躍を祈念申しあげます。

また、間も無く東日本大震災発生から1年が経過いたしますが、市政61周年を機に、ここ愛知・豊田から元気を取り戻すべく、私も責務を果たしていきたいと存じます。

----

記事掲載日:2012年2月17日

介護用ロボット開発現場を視察しました。

少子高齢化に伴い、介護・医療分野における人材不足等が懸念されていますが、介護・医療における支援用ロボットの開発を行っているトヨタ自動車㈱広瀬工場殿を視察させていただきました。

トヨタ自動車では、様々な分野における支援ロボットの開発を進めていますが、特に介護・医療支援を目的とした4種類(①自立歩行、②歩行練習、③バランス練習、④移乗ケア)のロボットを開発・発表し、藤田保健衛生大学との共同開発で、2013年以降の実用化を目指しており、これらのロボットが実用化されれば、病気・ケガなどで体の不自由な人や、高齢者の自立生活および自立するためのトレーニングの支援、介護する側の体力的負担の軽減といった面での活躍が期待されます。

なお、写真は万博等で活躍したヒューマノイド型ロボットが工場ロビーに展示してありましたので、記念に撮影させていただいたものです。

----

記事掲載日:2012年2月12日

豊田市体育協会設立60周年・法人化30周年記念式典に出席しました。

豊田市体育協会殿が、設立60周年・法人化30周年を迎えられ、記念式典が行われ来賓として出席させていただきました。

第一部では、トヨタ自動車㈱会長であり日本体育協会会長でもある張富士夫氏の記念講演が執り行われ、『スポーツと人材づくり』をテーマに、ご自身の学生時代・サラリーマン時代の思い出も交えながら、スポーツを通じての忍耐力や協調力の重要性や、『百聞は一見に如かず』より『百見は一行に如かず』である事などを述べられました。

また、第二部では記念式典並びに表彰が執り行われ、これまで豊田市のスポーツ振興に寄与された多くの皆様が表彰されました。

スポーツは行う人のみならず、見る人をも感動させる事ができる素晴らしい文化であり、豊田市内の更なるスポーツ振興を期待すると同時に、微力ながら協力して参りたいと思います。

----

記事掲載日:2012年1月29日

豊田市長選挙が執り行われました。

現職の鈴木公平市長の3期12年の任期満了に伴い、豊田市長選挙が執り行われ、立候補者1名のため、太田稔彦氏が新市長に即日当選されました。

太田稔彦氏はこれまで、豊田市役所の総合企画部長などを歴任され、行財政改革や共働のまちづくり、環境モデル都市などの鈴木市政を支えてこられました。

我が国は現在、東日本大震災後の影響・超円高等により、未曾有の危機に瀕しておりますが、日本の縮図とも言える豊田市のニューリーダーとして、更に魅力あるまちづくりを行っていただく事を期待しております。

----

記事掲載日:2012年1月15日

民主党愛知県第11区総支部の定期総会を開催しました。

民主党愛知県第11区総支部(総支部長:古本伸一郎)の第11回定期総会を開催し、総支部幹事長として平成23年度総括と平成24年度活動方針を提案し、満場一致で可決承認いただきました。

平成23年度は、知事選や統一地方選挙など多くの選挙が行われ、我々民主党にとっては大変厳しい結果となりましたが、この事実を真摯に受け止め、今後の活動に反映していく事が確認されました。

また、3月11日の東日本大震災や超円高等々、まさに平成23年度は多難の年でありましたが、復興支援や税と社会保障の一体改革などに総支部を挙げて取り組むとともに、雇用確保の観点から自動車関係諸税の抜本的見直しについても継続して取り組む事が確認されました。

----

記事掲載日:2012年1月13日

来年度重点事業等の調査研究を行いました。

新年を迎え半月が過ぎようとしていますが、愛知県では来年度予算編成作業の大詰めを迎えており、12・13日の2日間に渡り、理事者側からの来年度重点事業(案)等の聞き取り調査を民主党愛知県議員団として行いました。

現在の試算では、来年度の県の歳入・歳出の差は△1,800億円となっており、収支不足の予測でありますが、今年度の経費をできる限り節減し来年度に繰り越すとともに、来年度事業計画の更なる見直し等により、収支不足を解消する予定です。

なお、この様に厳しい財政状況ではありますが、行財政改革の推進により財源を確保し、雇用確保や次世代産業育成、福祉分野や災害対策については、最低でも今年度並みの予算を確保し、県民の皆さんの安心・安全が確保されるようチェックしてまいります。

----
----