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記事掲載日:2011年12月15日

自動車総連・愛知地方協議会『代表者のつどい』に出席しました。

自動車関係企業に働く者の代表である自動車総連・愛知地方協議会の『代表者のつどい』が執り行われ、所属議員の一人として出席しました。

自動車産業は、国内就業人口の1割を雇用しながらも、国内市場の縮小・低迷に加え、超円高による国際競争力の低下等により、雇用喪失に一層の拍車が掛かることが懸念されています。

こうした状況を受けて、国においては平成24年度税制大綱において、自動車重量税の軽減及びエコカー減税の継続等が閣議決定されましたが、自動車取得税・自動車重量税の廃止によって、新たに36万人の雇用が創出されるとの試算もあり、自動車総連の掲げる自動車関係諸税の抜本的な見直しに向けて、国・地方議会が協力し、引き続き活動していく事が確認されました。

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記事掲載日:2011年12月3日

連合愛知・政策推進議員懇談会総会に出席しました。

働く者の代表である連合愛知の組織内議員・推薦議員で構成される政策推進議員懇談会の総会が執り行われ、構成メンバーの一人として総会に出席しました。

また、総会終了後には、社会保障と税の一体改革に向けた連合としての取り組みと、古川元久経済財政・国家戦略大臣による講演も行われ、大変有意義な会となりました。

東日本大震災・少子高齢化・超円高・デフレ等によって、日本の社会保障制度は限界を迎えており、皆様が安心して生活できる社会の実現を目指し、政策立案に努めてまいります。

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記事掲載日:2011年11月11日

健康福祉委員会県外調査に行ってまいりました。

11月9日~11日にかけて、健康福祉委員会の県外調査として兵庫県立粒子線医療センター・理化学研究所神戸研究所はじめ6ヶ所を調査してまいりました。

兵庫県立粒子線医療センターは、世界で唯一の陽子線と炭素線の2種類の粒子線治療が行える施設であり、理化学研究所神戸研究所は、基礎発生生物学や幹細胞、再生医学・生命現象に関する基礎的研究を通じ、医学発展に寄与する素晴らしい研究所でありました。

また、その他にも医療関連産業の集積が図られている神戸医療産業都市についても調査するなど、意義ある調査となりました。
 お忙しい中、調査を受け入れていただいた皆様、本当にありがとうございました。

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記事掲載日:2011年11月06日

『愛知県版事業仕分け?』を傍聴しました。

愛知県では、現下の厳しい財政状況を踏まえて、行財政改革を具体化、加速・拡大するための「行革大綱に係る重点改革プログラム(素案46項目・総額2,413億円)」策定に向けて取り組み中でありますが、11月4・6日の二日間にわたり46項目中8項目についての外部有識者による公開ヒアリングが執り行われましたので、その中の一部ではありますが傍聴いたしました。

今回のヒアリングは、テーマ抽出は行政サイドが行ったものの、外部有識者が質問・議論したうえで素案の方向性を提言する手法は正に「事業仕分け」そのものであり、6月議会において「事業仕分け」実施を提言した私としては嬉しい限りであります。

但し、「事業仕分け」が最終目的ではなく、あくまでも県の行財政改革を推進していく事が目的であるため、今後の県の取り組みを注視し、引き続き提言してまいります。

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記事掲載日:2011年10月20日

関西への県外調査に行ってまいりました。

2期生の中村・浅井・天野の3県議のご好意に甘え、19・20日の両日に渡り関西方面の県外調査に同行させていただきました。

今回は、
① 大阪湾の防災対策
② メガソーラー堺太陽光発電所(写真はメガソーラー視察風景)
③ 関西3空港の今後のあり方
の3テーマについて調査してまいりましたが、全ての項目に共通している事は、関西地域が団結し、如何に世界や関東に対抗できるかを議論・実行している点であり、その点については、我が愛知県は隣接県との連携が希薄であり、国内競争でも後れを取る のではないかとの不安を抱きました。

今回の県外調査を生かし、今後の県への提言活動等に反映してまいります。

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記事掲載日:2011年10月7日

決算特別委員に選任されました。

9月度県議会も今月13日に閉会となりますが、大村知事の二大公約である『中京都』『10%減税』については、最後まで明快の答弁がなされず、次回の11月定例議会に本格的な議論は持ち越しとなる見通しです。

一方で、昨年度決算が公開されましたが、9月議会内では審議し切れないため、特別委員会を設置・議会閉会中の継続審議となり、一般会計・特別会計決算特別委員会13名の一人として私が選任されました。決算審議は、議会のチェック機能を最大限発揮する事が求められると同時に、事業内容・効果等を確認し、来年度予算につなげるための重要な事項ですので、張り切って委員会に臨んでまいります。

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記事掲載日:2011年9月25日

『党員・サポーターの集い』において司会を務めました。

直嶋正行参議院議員が代表を務める「民主党参議院比例区第10総支部」と、古本伸一郎衆議院議員が代表を務める「民主党愛知県第11区総支部」共催の『党員・サポーターの集い』を開催し、不慣れながら司会を務めました。

民主党が政権を担い2年が経過いたしましたが、皆様の期待に反し、野田総理で3人目となる事を率直にお詫びすると同時に、これまで民主党だから出来た事&今から行っていく事や、今後の震災復興や円高対策等について、党員・サポーターの皆様との意見交換を行う事が出来ました。

今後は、皆様から頂いた意見を参考にしつつ、国政と連携して頑張って参る所存です。

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記事掲載日:2011年9月16日

全トヨタ労連の定期大会に出席しました。

全トヨタ労働組合連合会(全トヨタ労連)の第40回定期大会が静岡県浜松市にて執り行われ、全トヨタ労連顧問として初めて定期大会に出席しました。(市議時代は、組織内議員として定期大会に出席していましたが・・・・・)

自動車産業を取り巻く環境は、東日本大震災の影響により、電力需要も相まって非常に厳しい状況にあり、更には過去最高水準の円高により、国内雇用を維持する事すら危ぶまれる状況にあります。

この様な時こそ、政治が主体性を持って、円高対策・雇用拡大に取り組む事が必要であり、自動車産業の維持・拡大によって、日本全体の復興につながると信じておりますので、国政と連携しつつ、愛知県政に取り組んでまいります。

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記事掲載日:2011年8月28日

東海・東南海地震を想定した、総合防災訓練を視察しました。

「県民総ぐるみ防災訓練」の一つとして、災害対策基本法並びに愛知県地域防災計画、及び、新城市地域防災計画に基づき、愛知県・新城市・各防災関係機関・地域住民等の参加協力のもと、総合防災訓練が行われ、訓練を視察しました。

東日本大震災後初の大規模訓練という事もあり、参加者の皆さんは真剣そのもので、自衛隊や警察&消防が所有する最新鋭装備も活用した、正に東海・東南海地震による被災を想定した、大規模な訓練でありました。この総合防災訓練は、毎年行われており、来年度は豊田市が開催予定地との事でありましたので、総合防災訓練準備を通じて、市内の防災対策が更に推進される事を期待しています。

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記事掲載日:2011年8月22日

名古屋港の防災対策について視察しました。

自治体政策フォーラム・愛知(民主党所属議員&友好議員による政策提言団体)の夏期セミナーが22日・23日に執り行われ、その一部として名古屋港の防災対策について視察しました。

台風による高潮や地震による津波などは、住民の生命・財産に多くの被害を及ぼし、1959年の伊勢湾台風や本年3月の東日本大震災など、「いつ」「どこへ」「どんな」姿で襲ってくるかわかりません。

名古屋港では、台風・地震など起こりうる災害を想定し、高潮や津波、震災に的確に対応できる防災施設の整備・強化を行っておりますが、今回の東日本大震災による教訓を踏まえ、更なる対応が必要でありますので、議会等を通じて対応をチェックしてまいります。

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記事掲載日:2011年8月20日

安城市『事業仕分け』を傍聴しました。

民主党政権が誕生した際に脚光を浴びた『事業仕分け』が、8月20・21日の二日間に渡り安城市において実施されるのを受けて、昨年の国・高浜市の『事業仕分け』に続き、私自身3事例目の傍聴を行いました。

『事業仕分け』とは、行政サービス等について、外部の視点から公開の場で、「そもそも必要なのかどうか?」「やり方は最適なのか?」という視点で議論・判定し、今後の行政に生かしていくものであり、安城市『事業仕分け』においても、市役所職員と判定人との間で白熱した議論が行われ、”要改善”等の判定が多数なされていました。

『事業仕分け』は、政権や首長の交代時に行うのがもっとも効果的であり、6月の愛知県議会の一般質問において、大村知事に愛知県としても『事業仕分け』を実施すべきとの提言を行いましたので、早期に実施されるよう引き続き働き掛けていきます。

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記事掲載日:2011年7月26日

安永川トンネル工事現場を視察しました。

安永川は、豊田市の中心市街地を流域としており、河川延長3.5㎞の内、約1.3㎞が昭和10年代に築造された河川トンネルであるため、数年に一度は起きる大雨の処理も困難であり、11年前の東海豪雨時にも、床上・床下あわせて145戸が浸水被害を受けました。

従って、私が市議会議員時代の平成20年度より、河川改修事業がスタートしましたが、この度、直径約7メートルのトンネルボーリングマシーン(写真後の水色の機械)による掘削工事が始まるにあたり、中村県議とともに現地視察を行いました。

完成は平成26年度末の予定でありますが、工事中の災害等が発生する事なく、無事予定通り完成する事を祈念いたします。

工事詳細は、市議会議員時代の「後援会だより№16」をご参照ください。

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記事掲載日:2011年7月11日

自動車総連『政策推進コンベンション2011』に出席しまし た。

自動車総連(全日本自動車産業労働組合総連合会)では、「車と社会を考える政策フォーラム」を通じて、衆・参合わせて計85名の国会議員との連携により、ゆとり・豊かさ・社会的公平を実感できる政策の実現と、自動車産業の健全な発展に向けた取り組みを行っておりますが、本日『政策推進コンベンション2011』と銘打って、フォーラム総会と緊急集会が東京にて執り行われ、フォーラム国会議員とともに、地方組織内議員の一人として私も出席いたしました。

今回の大震災は、自動車産業にも甚大な被害を与えましたが、日本の基幹産業である自動車産業の健全かつ持続的な発展無くして、日本全体の復興・再生はありえず、そのためにも必要な政策(車体課税の簡素化・負担の軽減等)の実現に向けて、地方からも声を挙げるべく頑張ってまいります。

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記事掲載日:2011年7月1日

本会議において初の一般質問を行いました。

6月24日(金)から私にとって初の定例議会が始まりましたが、本日の本議会において、愛知県の行財政改革に関する一般質問を行いました。

行財政改革に関しては、県議会において幾度と無く議論が為されてきたが、神田県政から大村県政へと12年ぶりに知事が変わり、私ども議会としても、4月の選挙を通じて私を含め多くの新人議員が誕生いたしました。

また、3月には東日本大震災が発生したが、被災地のみならず、日本国全体が未曾有の危機を迎えている現状を踏まえ、改めて行財政改革に関する県の考え方を問うと同時に、「地域主権の推進」「事業仕分けの実施」等の提言を行いました。

全体的には前向きな答弁でありましたが、各提言の実現に向けて、これからも頑張ってまいります。

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記事掲載日:2011年6月25日

連合愛知豊田地協結成20周年記念式典に出席しました。

連合愛知・豊田地域協議会殿が結成20周年を迎え、記念式典が本日執り行われ、私も連携議員の一人として出席いたしました。

この20年を改めて振り返って見ますと、バブル崩壊・阪神淡路大震災・東海豪雨・世界同時多発テロ・リーマンショック、政権交代、そして本年3月に発生した東日本大震災と、実に様々な出来事がありました。

この様々な出来事に対し、連合愛知・豊田地協殿は働く者の代表として、考え・行動されてきた事に改めて敬意を表する次第であります。

そして、東日本大震災の影響により、今もなお未曾有の危機にありますが、豊田地協の皆様と協力し、日本経済復活に向けて、努力してまいります。

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記事掲載日:2011年6月4日

民主党愛知県連 定期大会に参加しました。

通常であれば、毎年3月に行われておりますが、本年は統一地方選挙の年ということもあり、約3ヶ月遅れで民主党愛知県連の定期大会が執り行われ、私も出席しました。

参議院議員選挙にはじまる昨年来の数々の選挙結果は、民主党にとって非常に厳しいものとなりましたが、県連役員も一新され、牧義夫前代表(愛知第4区選出)から、中根康浩新代表(愛知12区選出)にバトンタッチすると同時に、この「厳しい声」を真摯に受け止め、政権交代の意義を再確認し、国民・県民の皆様の期待と信頼を取り戻すべく、一丸となって奮闘することが確認されました。

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記事掲載日:2011年5月26日

シルバー人材センター設立30周年記念大会に参加しました。

豊田市シルバー人材センターは、会員の皆さん自らの生きがいの充実や社会参加を目的とし、地域社会の担い手として、活力ある地域社会づくりに寄与されてきましたが、設立から30年を記念しての大会が開催され、私も参加させていただきました。

我が国は現在、少子高齢化社会の急速な進展や、中山間地域の過疎化などにより、社会環境は大きく変化してきていますが、 シルバー人材センター「自主・自立・共働、共助」の理念のもと、地域活力の向上に向けて、更なる発展を祈念申しあげます。

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記事掲載日:2011年5月10日

初登庁いたしました。

皆様の絶大なるご支援のお陰をもちまして、県議会議員選挙に初当選させていただき、早いもので1ヶ月が経過いたしました。

その間、4月15日に当選証書と議員バッチが付与され、4月17日からは統一地方選挙の後半戦と、目まぐるしい日々を過ごしておりましたが、4月30日に晴れて愛知県議会議員に就任し、正式に活動をスタートしました。

県議会議員となっての率直な感想といたしましては、やはり豊田市議会と愛知県議会では、議会の運営方法が大きく異なるため、判らない事だらけでありますが、早く慣れて皆様のご期待に応えられるよう頑張ってまいります。(写真は、本日開催の民主党愛知県議員団総会に出席するために初登庁した際の記念として・・・)

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記事掲載日:2011年4月10日

愛知県議会議員選挙に初当選いたしました。

皆さまの絶大なるご支援・ご声援のお陰をもちまして、4月10日投開票の結果、愛知県議会議員選挙(豊田市選挙区)において初当選を果たす事ができました。

我が国は現在、3月11日に発生した東日本大震災の影響により、未曽有の危機に瀕しておりますが、被災地の支援は当然の事でありますが、愛知県下の経済対策についても、早急に決定・実行しなければならないと思います。

また、愛知県は約5兆円の借金を抱えておりが、行財政改革・議会改革を通じて、先ずは自主財源を確保し、教育&子育て・福祉&社会保障・環境&エネルギーと言った分野の充実が必要と考えます。

従いまして、これら政策の実現に向けて、全力で頑張る所存でありますので、引き続きのご指導・ご支援の程、よろしくお願い申しあげます。

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