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県政レポート

県政レポート

活動報告

記事掲載日:2019年9月30日

9月議会本会議において一般質問を行いました。

今月20日から9月定例議会が始まりましたが、本日の本会議において登壇し、『本県産業のイノベーションの推進』について県の考えを質しました。

質問内容の詳細については、「県議会動画サイト」又は後日発行予定の「県政レポート№34」をご覧頂ければと存じますが、「平成」という30年強に及ぶ歴史の幕が閉じましたが、この30年の間にグローバル化や第4次産業革命が進展し、世界の産業構造は大きく変化しました。

こうした状況を踏まえ、産業労働ビジョンの策定・スタートアップやオープンイノベーションの推進、更には人材育成等についての県の考えを質すと共に提言を行いました。

製造品出荷額等が41年連続で全国№1の地位を維持し、日本のモノづくりを支えている本県が、更に発展し続けられるよう今後も県に働き掛けてまいります。

県議会サイト動画がご覧いただけます。

記事掲載日:2019年9月23日

豊田スタジアムでの『ラグビーワールドカップ』が開幕しました。

待ちに待った『ラグビーワールドカップ2019』の豊田スタジアムでの初戦となるジョージア対ウェールズの試合を観戦させて頂きました。

ラグビーワールドカップは、オリンピック・サッカーワールドカップと並ぶ世界3大スポーツイベントのひとつであり、豊田スタジアムでの開催を契機とし、本県スポーツの振興はもとより、地域の活性化が図られることが期待される事から、これまでに開催気運を高める各種イベントやインフラ整備等に、国・県・市が連携して積極的に取り組んでまいりました。

その甲斐もあってか、初戦となったジョージア対ウェールズの試合は約3万6千人もの観客動員となり、大いに盛り上がりました。

なお、豊田スタジアムでは、まだ日本戦を含む好カード3試合が予定されておりますので、皆さんで大会を更に盛り上げていきましょう。

記事掲載日:2019年8月11日

(都)豊田則定線(高橋)渡り初め式に出席しました。

都市計画道路 豊田則定線(一般県道 則定豊田線)の「高橋」が本日の15時から4車線通行となるのを記念して、式典・セレモニーが執り行われ、地元選出議員の一人として列席させて頂きました。

この「高橋」は明治36年に完成した初代橋・昭和31年完成の二代目橋に次ぐ三代目となりますが、この間、矢作川の東西の暮らしの架け橋として150年に渡りこの地域を支えてきましたが、二代目橋も老朽化が進むと共に、道幅が狭く大型車のすれ違いも困難であった事から、早期架け替えを望む声が挙げられておりました。

そうした声に応えるべく、平成25年より三代目「高橋」の工事が始まりましたが、本日を迎えるまでの間、多くの皆様にご協力頂きました事に心より感謝申し上げますと共に、高橋4車線化による渋滞緩和等により、市内経済の更なる発展に寄与する事を期待しております。

記事掲載日:2019年7月26日

一般国道301号松平トンネル貫通式に出席しました。

現在、下山地域において「豊田岡崎地区研究開発施設用地造成事業(トヨタ自動車㈱テストコース)」が進められており、この施設への交通により国道301号の交通量の増加が見込まれている事から、その対策が求められています。

また、大規模な災害発生時には、東海環状自動車道と新東名高速道路をつなぐ緊急輸送道路も必要である事から、現在、豊田市大内町~松平志賀町間の3.1㎞を結ぶ「松平バイパス」の整備工事が進められており、本日はこのバイパス工事の内、820mを占める「松平トンネル」の貫通式に出席し、貫通発破点火やトンネル渡り初めなどの貴重な体験をさせていただきました。

松平バイパスが完成すれば通過交通を迂回させ、日常生活のための交通と分離する事で渋滞を緩和し、定時性が確保されるのみならず、都市部と農山村部との交流がこれまで以上に活発になる事が見込まれる事から、バイパス道路の早期開通を期待しております。

記事掲載日:2019年6月8日

国道153号豊田北バイパス(平戸大橋区間)
開通式典・開通記念セレモニーに出席しました。

豊田市中心部の交通混雑の緩和を図るとともに、交通安全の確保および沿道環境の改善などを図る事を目的とし、国・県・市の連携のもと、国道153号豊田北バイパス&国道155号豊田南バイパスの整備促進に取り組んでいます。

そして、その一部となる平戸大橋を含む平戸橋町から勘八町までの0.8㎞が本日開通し、記念式典と開通記念セレモニーが執り行われ、地元選出議員の一人として列席させていただきました。

平戸大橋区間の開通に向け、ご尽力いただいた皆様に心より敬意と感謝の意を表しますとともに、南北バイパスの全線開通に向けて、微力ではありますが引き続き取り組んで参ります。

記事掲載日:2019年6月2日

『第70回 全国植樹祭』に参加しました。

天皇・皇后両陛下にとって初の地方公務となる「第70回 全国植樹祭」が愛知県森林公園で開催され、私も記念式典に参加させていただくとともに、公園内での植樹も行わさせていただきました。

なお、愛知県で開催されるのは昭和54年の「第30回 全国植樹祭」以来40年ぶりであり、前回の会場となったのは西加茂郡藤岡町(現在の豊田市)という事で、豊田市にとって非常に御縁の深い祭典でもあります。

全国植樹祭は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民の理解を深めるために、公益社団法人国土緑化推進機構と都道府県の共催により開催する国土緑化運動の中心的行事であり、本植樹祭の県内開催を通じて、「木材の利用」を山村と都市をつなぐ架け橋とし、健全で活力ある「森林づくり」と「都市づくり」に繋がる事を期待しております。

記事掲載日:2019年5月19日

総合水防演習・広域連携防災訓練を見学しました。

甚大な被害をもたらした「伊勢湾台風」から60年、そして東海豪雨から20年が経過しようとしていますが、本日、豊田市白浜公園(豊田大橋河川敷)において、国土交通省・愛知県、そして豊田市をはじめとする豊川&矢作川流域市町主催の、三河地域最大規模の総合水防演習・広域連携防災訓練が執り行われ、その実施状況を見学させて頂きました。

本演習・訓練では、豊川及び矢作川における洪水被害等を想定し、水防技能の習熟と、防災関係機関が相互に連携した防災体制の確立を図ることを目的に開催され、行政機関のみならず、各市町の消防団や企業・学校・地域の皆さんと、本当に多くの皆さんが参加されての演習・訓練でありました。

地球温暖化の影響等により、近年では大規模な豪雨災害が全国各地で発生していますが、本演習・訓練を通じて、この地域の防災意識が更に高まる事を期待しています。

記事掲載日:2019年3月29日

愛知県議会議員選挙(豊田市選挙区)に立候補しました。

本日告示されました愛知県議会議員選挙(豊田市選挙区)に、誰もが魅力を実感できる"愛知"を目指し、3期目に向けて立候補をさせて頂きました。

本県は日本一の産業県として人口増加を続ける数少ない県の一つでありますが、2020年頃をピークに遂に人口減少へと突入し、何も手を打たなければ、2060年には現在より150万人少ない600万人程度まで縮小すると見込まれています。

従って、子育て支援や高齢化に伴う医療・介護等の社会保障の充実、更には産業の活性化等に努めるとともに、防犯・防災機能の強化し、皆様の安心・安全を高める事により、この地域の持続的発展に努めてまいりますので、皆様のご支援・ご声援を宜しくお願い申しあげます。

なお、選挙期間中はfacebookにて、日々の活動をご報告させていただきますので、
チェック・フォローをお願い申しあげます。
https://www.facebook.com/y.kotama
また、選挙事務所は「豊田市本町大富11−2」に開設いたしましたので、是非お立ち寄りください。

記事掲載日:2019年3月16日

『自動運転サービス実証実験』試乗会に参加しました。

国土交通省による、道の駅「どんぐりの里いなぶ」を拠点とした『自動運転サービス実証実験』が明日から6日間に渡り行われるのに先立ち、式典&試乗会にお招き頂きましたので参加して参りました。

この実証実験では、超高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保、及び、自動運転サービスの社会実装に向けた道路&交通・地域環境・コスト・社会受容性・地域への効果等を検証するため、「どんぐりの里いなぶ」と中当町集落を結ぶルートにおける地域住民の送迎と、宅配物の庭先配送や地域特産品の集荷サービス等が実施されるそうです。

なお、愛知県でも県内各地で自動運転の実証実験を実施しておりますが、今後も産・官・学で連携し、早期に自動運転技術が確立できるよう働きかけてまいります。

記事掲載日:2019年2月24日

『WE LOVE 消防団 みらいフェスタ』に出席しました。

豊田市消防団が発足以来70年という節目を迎えられ、その記念事業として『WE LOVE 消防団 みらいフェスタ』が執り行われましたので、地元選出議員の一人として列席させて頂き、県議会を代表して祝辞を述べさせて頂きました。

改めて70年という永きに渡り、豊田市民の安心・安全の確保に向け、日々訓練に励んでおられる消防団員の皆様に心より敬意と感謝の意を表します。

豊田市は平成17年の市町村合併により、42万人という愛知県下第2位の人口を誇ると共に、918km²という広大な面積を有している事から、火災のみならず、南海トラフ巨大地震をはじめとする大規模自然にいつ見舞われてもおかしくない状況にあります。

従って、いざ災害発生時の自助・共助・公助の要として、消防団がその役割を果たされるよう、引き続き訓練に励んでいただきます事をご期待申しあげますと共に、団員の皆様のご健勝ご多幸を心より祈念申しあげます。

記事掲載日:2019年1月11日

豊田スタジアムでのテロ発生を想定した訓練を見学しました。

改めまして、明けましておめでとうございます。
本年も引き続きのご支援・ご指導を宜しくお願い申しあげます。

さて、本年9月と10月には豊田スタジアムにおいていよいよ「ラグビーワールドカップ2019」が開催されますが、テロ対処能力の向上と関係機関相互の連携強化を図るため、愛知県と国・豊田市との共同での「国民保護実動訓練」が実施されましたので見学してまいりました。

訓練では警察・消防・自衛隊、そして医療機関をはじめ各団体が連携し、観客の速やかな避難誘導と救助、更には爆弾処理が行われ、各機関の能力の高さを改めて認識する事ができ安心しました。

テロを事前に防ぐ事が第一ですが、もしもの時に備え、今後も各機関の更なる連携強化を期待しております。

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