愛知県議会議員 こたま義和 オフィシャルWEBサイト誰もが魅力を実感できる“愛知”を目指して!!

こだま義和の活動報告

後援会のご案内

県政レポート

県政レポート

活動報告

2017年のレポート2016年のレポート2015年のレポート2014年のレポート2013年のレポート||2012年のレポート2011年のレポート豊田市議会議員時代のレポート

記事掲載日:2017年10月10日

衆議院議員選挙が始まりました。

急な衆議院の解散により、本日より12日間に渡る衆議院議員選挙がスタートいたしました。

政府・与党は衆議院解散の理由を 「国民との約束であった消費税増税分の使途変更を国民に問うため」と述べていますが、これまで国民の意見を問うことなく重要法案を強行採決してきた事を鑑みれば、選挙を行う大義としては非常に希薄であると言わざるを得ません。

また、私も所属しております民進党に関して言えば、解散を機に分裂し、希望の党をはじめ3つに分かれての選挙戦となりましたが、新党結成に至る経緯等に関し、これまで民進党に期待して頂いた皆様への説明があまりにも少ないと言わざるを得ません。

従って、この12日間を通じて、有権者の皆様に丁寧に説明しつつ、勤労者・納税者・生活者の為の政治を実現するため、愛知県第11選挙区(豊田・みよし)の『ふるもと伸一郎』候補を筆頭に、仲間の候補者全員当選に向けて頑張って参りますので、皆様のご支援・ご声援を宜しくお願い申しあげます。

記事掲載日:2017年9月17日

『ものづくり創造拠点(SENTAN)』の開所式に出席しました。

豊田市の基幹産業である自動車産業は、人工知能や自動運転などの技術革新により大きな変革期を迎えておりますが、この様な厳しい環境変化の渦中にあります市内ものづくり企業の持続的発展を支援する事を目的に、『ものづくり創造拠点(SENTAN)』の開所式が本日執り行われ、地元選出議員の一人として列席させていただきました。

なお、この施設は豊田市名誉市民であられた豊田英二様のご遺族からの寄付金を活用し、主にものづくり中小企業や創業を志すものづくり団体に向け、「新たな事業展開」・「イノベーション創出」・「ものづくり人材育成」を支援する施設として整備され、愛称となるSENTANには、『先端』の意味以外にも『閃鍛(発想)』・『千鍛(根気)』の2つの意味も込められているそうです。

施設内には『ものづくりサポートセンター』・『とよたイノベーションセンター』・『豊田市ものづくり産業振興課』の3組織も入居されますので、この施設を核として、市内ものづくり企業が更に発展される事を期待しております。

記事掲載日:2017年8月12日・13日

第25回 全日本マスターズハンドボール大会に選手として出場しました。

私は学生時代&社会人になってもハンドボールをプレーしていた事もあり、そのご縁で豊田市ハンドボール協会顧問を拝命しておりますが、この度、全日本マスターズハンドボール大会が豊田市で開催されたのを受けて、県内高等学校ハンドボール部顧問の先生方を中心としたチーム「愛知コモンズ」のメンバーに混ぜて頂き、約20年ぶりに選手として出場すると共に、12日の試合後交流会には協会顧問として出席し、参加者の皆様との交流を深めさせていただきました。

試合結果はと言うと、日頃の運動不足が祟り、想った様に跳べない・投げられない・走れないと、チームの皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしましたが、他のメンバーの奮闘により、何とか1勝を挙げる事が出来ました。
(通算成績は1勝2敗の負け越しですけど・・・)

現在、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて日本中が盛り上がっていますが、2026年には愛知でアジア大会の開催も決定しておりますので、ハンドボール競技に限らず、県内のスポーツをする人・観る人・支える(育てる)人の育成&環境整備に向けて、今後も取り組んでまいります。

記事掲載日:2017年5月28日

コモ・スクエア開業10周年記念式典に出席しました。

豊田市中心市街地のシンボルタワーの一つである『コモ・スクエア』が開業10周年を迎えられ記念式典が執り行われましたので、私も列席させて頂きました。

この『コモ・スクエア』は、9800平方メートルの敷地に建築面積6500平方メートル、延べ6万1200平方メートルの東西2棟で構成され、両棟1・2階には飲食店や物販店など20店が入居。 また、西棟にはホテルやスポーツ施設・各会社のオフィスが入居し、東棟には分譲マンション132戸と、中心市街地活性化の一翼を担って来られました。

今年の秋には、『コモ・スクエア』の北側に、北地区再開発ビル『KITARA(キタラ)』も完成予定であり、商業・アミューズメント・事務所・齢者施設・住宅等が入居予定である事から、『コモ・スクエア』と『KITARA』を核として、43万人都市・豊田の玄関口として、豊田市中心市街地の更なる活性化を期待しております。

記事掲載日:2017年4月1日

「豊田市歌舞伎伝承館」オープニングセレモニーに参加しました。

豊田市は自動車産業の町として有名ですが、実は市域の多くが自然豊かな中山間地であり、それらの地域では古くから歌舞伎が演じられてきました。

歌舞伎は神社境内に建てられた農村舞台で行われ、市内には84棟もの舞台が今に伝わっていおり、市の無形民俗文化財に指定されている小原歌舞伎をはじめ、旭・石野・藤岡の4つの保存会、それに加えて萩野小学校の歌舞伎クラブが精力的に活動されております。

こうした事から、市内の農村歌舞伎の価値を市内外に発信すること、小原地区の歴史を紹介する事を目的として、小原交流館内に「歌舞伎伝承館」が本日開館となり、オープニングセレモニーにおいて祝辞を述べさせていただくと共に、テープカットをさせていただきました。

今後はこの歌舞伎伝承館を核として、豊田市の農村歌舞伎が更に発展されます事を心よりご祈念申しあげます。

記事掲載日:2017年3月8日

本会議において来年度予算案に関する議案質疑を行いました。

地域包括ケアシステム

愛知県議会2月定例会の代表・一般質問も終わり、本会議場での来年度予算案等に関する議案質疑が始まりましたが、私からは高齢化社会に向けての「地域包括ケアシステム」の普及促進に関する質問を行いました。

この「地域包括ケアシステム」とは、団塊の世代の皆さんが75歳以上となる2025年に向けて、 可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、医療・介護・地域・行政が連携し、包括的な支援サービスの提供を目指すものです。

サービスの提供主体は各市町村となりますが、県の調査では各市町村の準備状況は芳しくありませんので、県のリーダーシップのもとで、システムが確実に構築できるよう今後もチェック・フォローしてまいります。

県議会サイト動画がご覧いただけます。

記事掲載日:2017年1月24日

『愛知環状鉄道 沿線市 議員連盟』の設立総会に出席しました。

愛知環状鉄道は岡崎駅と高蔵寺駅を結ぶ全長45.3㎞の第3セクター方式の鉄道で、昭和63年1月に旧国鉄時代の岡多線・瀬戸線を引き継ぎ営業を始めて以降、利用者は着実に増加をし、平成27年度には開業当時の3.5倍にあたる乗車人員1,658万人となるなど、沿線地域の住民にとって欠かせない鉄道となっております。

しかしながら未だ交通系ICカードは利用できないなど、必ずしも利便性が高いとは言い難い状況にある事から、ICカード早期導入や線路の複線化による運送力強化、バリアフリー化、更にはJRとの相互乗り入れによる利便性向上等を目指し、沿線4市(豊田・春日井・瀬戸・岡崎)の市議&県議が集い、『愛知環状鉄道沿 線市議員連盟』の設立総会が執り行われ、私も出席させて頂きました。

昨年11月には『名古屋鉄道三河線整備促進期成同盟会』も地元経済界&市役所が中心となって設立されておりますが、両会と連携しながら、豊田市内の鉄道の更なる利便性向上に努めてまいります。

----