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記事掲載日:2018年8月02日

豊田市内に中核製材工場が竣工しました。

豊田市では市面積の7割を占める森林の整備に向けて、「新・豊田市100年森づくり構想」を策定し、防災対策の強化や経済性の向上等に取り組んでいます。

また、市の森林の半分近くを占めるヒノキ・スギの人工林に対して緊急的な間伐を進めとともに、将来目標とする森林の姿を目指した森づくりを行っています。

その一環として、適地において木材生産を進めるため、予てより中核製材工場の誘致を行ってきましたが、本日、奈良県に本社のある西垣林業㈱様の豊田工場の竣工を記念し、見学会が行われましたので私も参加させていただきました。

森林を守り育てる為には木材の更なる有効活用が必要不可欠でありますので、本製材工場の稼働を契機に市内の森林整備が更に推進される事を期待しております。

記事掲載日:2018年6月08日

『松平トンネル』建設現場を視察してきました。

現在、下山地域において「豊田岡崎地区研究開発施設用地造成事業(トヨタ自動車㈱テストコース)」を愛知県の企業庁が進めており、この施設への交通により国道301号の交通量の増加が見込まれている事から、その対策が求められています。

また、大規模な災害発生時には、東海環状自動車道と新東名高速道路をつなぐ緊急輸送道路も必要である事から、現在、豊田市大内町~松平志賀町間の3.1㎞を結ぶ「松平バイパス」の整備工事が進められており、本日はこのバイパス工事の内、820mを占める「松平トンネル」の建設工事を視察してまいりました。

松平バイパスが完成すれば通過交通を迂回させ、日常生活のための交通と分離する事で渋滞を緩和し、定時性が確保されるのみならず、都市部と農山村部との交流がこれまで以上に活発になる事が見込まれる事から、完成予定は平成32年度末との事ですが、事故なく予定通りに工事が進む事を期待しております。

記事掲載日:2018年5月19日

全国植樹祭1年前記念イベントに参加しました。

全国植樹祭は国土緑化運動の中心的行事として、天皇皇后両陛下の御臨席のもと各都道府県持ち回りで開催されており、愛知県では昭和54年の第30回植樹祭以来、40年ぶりに来年春季に愛知県森林公園をメイン会場として開催する事が決定しておりますが、その1年前記念イベントが平成30年度の愛知県植樹祭と併催という形で愛西市において開催され、私も列席させていただきました。

なお、全国植樹祭では木材利用を山村(やま)と都市(まち)をつなぐ架け橋とし、健全で活力のある「森林(もり)づくり」と「都市(まち)づくり」を進める事を開催理念とし、メイン会場以外では、第30回植樹祭の会場であった愛知県昭和の森(豊田市)等でも植樹が行わる予定ですので、植樹祭の成功に向けて、皆さんで開催気運を高めて行きましょう。

植樹祭の詳細は公式ホームページをご参照ください。
⇒ http://www.syokujusai-aichi2019.jp

記事掲載日:2018年4月24日

『新政あいち県議団』の政策調査会長に就任しました。

本年2月、愛知県内の民進党系議員が中心となり、新たな政治団体『新政あいち』が設立されたのを受け、県議会内の会派も『民進党愛知県議員団』から『新政あいち県議団』へと移行しましたが、本日の『新政あいち県議団』総会により平成30年度の団長に高橋正子議員(一宮市選出)が就任され、新団長からの指名により私は政策調査会長に就任いたしました。

政策調査会長の主な職務は、県に対する政策提言のとりまとめと、会派活動のPRとなりますので、県が抱える諸課題に対する積極的な提言活動を行うと共に、県民の皆様への積極的な広報活動に努めてまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

記事掲載日:2018年4月21日

『どんぐりの里いなぶ』20周年記念式典に出席しました。

国土交通省より重点「道の駅」にも選ばれております『どんぐりの里いなぶ』が開設20周年を迎えられ、記念式典が執り行われましたので、地元選出議員の一人として列席させて頂きました。

20年の歩みの中には幾多の困難に直面された事と思いますが、地域の皆様のお支えのもと、これらを乗り越えられ、今日という日を迎えられた事に対し、心より敬意を表します。

なお、道の駅内の「どんぐり横丁」では、宿場町の活気もそのままに、街道沿いの市町村の特産品や"お米のふるさと稲武"の米粉を使ったモチモチのパンなどが販売されており、また、敷地内には温泉施設「どんぐりの湯」や五平餅づくりや農業体験等ができる「どんぐり工房」も併設されておりますので、国道153号線を利用して長野県方面に行かれる際は、是非「どんぐりの里いなぶ」にお立ち寄りください。

記事掲載日:2018年3月2日

12月議会本会議において一般質問を行いました。

先月20日から2月定例議会が始まりましたが、本日の本会議において登壇し、『水道事業の長期安定的な運営』と『ラグビーワールドカップ』の大きくは2点について県の考えを質しました。

質問内容の詳細については、「県議会動画サイト」又は後日発行予定の「県政レポート№28」をご覧頂ければと存じますが、水道事業については、人口減少による需要減&老朽化・耐震化対策費用の増により、水道料金の値上げは避けられない状況にありますので、官民連携・広域化などの業務の効率化により、値上げ抑制に向けて今後も働きかけてまいります。

また、ラグビーワールドカップについては、観客動員予測&経済波及効果、ファンゾーンの設置、試合当日の輸送計画、大会を通じた新たな街づくり等々、県の取り組み状況を確認いたしましたが、オリンピック・サッカーワールドカップと並ぶ世界三大スポーツ大会でありますので、大会成功に向けて皆さんで盛り上げて行きましょう。

県議会サイト動画がご覧いただけます。

記事掲載日:2018年2月3日

『新政あいち』設立総会に出席しました。

昨年秋の衆議院議員選挙を契機に国政政党の構図が大きく変わり、この動きは私たち地方自治体議員にも大きく影響を与える事となりました。

こうした状況を踏まえ、これまでの仲間の枠組みを維持すると同時に、更なる発展を目指し、新たな政治団体である『新政あいち』が設立され、私もこの会に入会する事と致しました。

今後は働く人・生活者に寄り沿う現場に根差した政策の実現に向け、地方分権・議会改革や安心・安全な街づくり、更には少子高齢化対策などの諸問題に対し、『新政あいち』に集う仲間の議員と共に取り組んで参ります。

記事掲載日:2018年2月3日

愛知環状鉄道開業30周年記念式典に出席しました。

旧国鉄岡多線・瀬戸線から営業を引き継ぎ、第三セクターによる旅客鉄道として 愛知環状鉄道が開業して30周年を迎えた事を記念し式典が催さられ、沿線市町 選出議員の一人として私も列席させていただきました。

30年の歩みの中には、「愛・地球博」の開催におけるエキスポシャトルの運行や、 三河豊田駅~新豊田駅間の複線化などの様々な事業に取り組まれ、現在では開 業当初に比べ、一日の運行本数は2倍以上の169本に、年間利用者数は4倍以上 の約1,700万人に至るまでとなりました。

来年春にはIC乗車券導入なども予定されており、開業30周年を契機に愛知環状 鉄道が更に利便性が高められ、県民の皆様に親しまれる鉄道となる事を期待して おります。

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