こたま義和のトピックス

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12月議会において一般質問を行いました。

 12月3日より開会となりました12月市議会定例会において、東海豪雨から10年という節目を迎えたのを受けて、治水対策を中心に『豊田市の自然災害対策』に関する一般質問を行いました。
  質疑を通じて、今後30年間の整備予定事業が完成すれば、東海豪雨が再来した場合でも、矢作川流域については浸水被害は解消されるものの、境川・猿渡川流域については、一部区域で浸水被害が発生する事を確認いたしました。
今後については、膨大な費用と時間を必要とする河川改修だけでは限界がある事から、自助・共助・公助を組み合わせた、人命を最優先とした対策を行うよう求めてまいります。

【こちらより一般質問の録画映像がご覧いただけます】
http://www.city.toyota.aichi.jp/fa00/fa01/video/video.html

掲載日:10年12月7日

「事業仕分け 第3弾」を傍聴しました。

 前日の27日に、東京において自動車総連「政策推進コンベンション2010」が執り行われ、組織内議員として参加し、自動車総連が実現を目指す政策の理解・共有化を図りました。
また、せっかく東京に行きましたので、ただ帰るのはもったいないと思い、東京・池袋で行われている「事業仕分け 第3弾」を傍聴してきました。
私が傍聴したのは、Bグループの社会資本整備事業特別会計に対する仕分け作業でありましたが、過去の需要予測の甘さ等から、無駄な投資が行われてきた実態が明らかとなりました。
地方自治体でも、同様の事が起きていないとは言い切れないので、今後の活動に活かして行きたいと思います。

掲載日:10年10月28日

愛知県議会議員選挙立候補予定者として推薦いただきました。

 愛知県議会9月定例会が14日に閉会となり、次期愛知県議会議員選挙における議員定数が、2増3減のトータル103議席となる事が決定しました。
また、県議会議員選挙(豊田市選挙区)については、人口増加・他市とのバランス等が考慮され、現在の4議席から1議席増の5議席となる事も併せて決定されたのを受けて、次期県議選への立候補を決意し、全トヨタ労働組合連合会からの推薦をいただきました。
今後は県政の場を通じて、『こころ通い合う社会』『たくましく発展する社会』『まじめに生きる人が報われる社会』の実現を目指し、頑張る所存であります。

掲載日:10年10月21日

市内鳥獣被害の現地視察を行いました。

 本年、豊田市内ではイノシシ等による農作物被害が激増しており、最大会派「自民クラブ(30名)」主催の現地視察が執り行われ、私もご好意により参加させていただきました。
 当日は、小原・藤岡でツキノワグマが捕獲されたり(藤岡については、捕獲後に取り逃がす)、足助・旭でイノシシが捕獲されたりと、ハプニング続きの一日でありましたが、市内鳥獣被害の現状を改めて認識する事ができました。
今後は過疎化対策を含めて、鳥獣被害対策についての議論を、議会として行いたいと思います。

掲載日:10年10月18日

9月度市議会定例会にて討論を行いました。

 本日、豊田市議会は9月定例会の最終日でありましたが、議案採決を前に、所属会派『市民フォーラム(10名)』を代表して、全ての議案に賛成の立場で討論を行いました。
 9月定例会の詳細については、後日発行予定の「後援会だより16」をご参照いただければと存じますが、「平成21年度豊田市一般会計決算」をはじめ、多くの重要案件に対する賛成趣旨を述べました。
 厳しい経済状況が続くと予想されますが、市民サービスの維持・向上に向けて、今後も頑張ってまいります。

掲載日:10年9月27日

東海豪雨から10年の節目を迎えました。

 本年は今現在も暑さ厳しい日々が続いておりますが、10年前の9月11日〜12日は 集中豪雨となり、戦後最大の洪水が発生した事は皆さん記憶されていると思います。
 本日、この東海豪雨から10年の節目を迎えるにあたり、シンポジウム「洪水の教 訓を次世代に伝える」が開催され、私も参加いたしました。
 シンポジウムでは、東海豪雨当日のビデオ上映や、矢作川の警戒に出動した消防 団員の方の当時の状況説明等があり、改めて東海豪雨の凄まじさを認識いたしました。
 豊田市としては、東海豪雨を教訓とし、様々な対策を講じていますが、自然災害に対し100%対応するには至っておりませんので、引き続き対策強化に努めてまいりますが、災害の際は「自分の身は自分が守る」が大原則でありますので、皆さん一人一人の対策もお願いいたします。

掲載日:10年9月11日

平成23年度に向けた政策提言を市長へ提出しました。

 私の所属会派『市民フォーラム(10名)』は、平成17年4月の7市町村合併を機に設立し6年目を迎えますが、今年度より政策審議会(私を含めた5名)を新たに設置し、政策審議会を中心に、来年度に向けた『政策提言及び要望書』を作成し、本日鈴木市長へ提出いたしました。
 厳しい経済状況下でありますので、来年度に向けた『政策提言及び要望書』については、これまで以上に議論を重ね作成いたしましたので、提言・要望内容の全てが早期に実現するよう、今後もチェック・フォローを行ってまいりますので、引き続きのご支援・ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
 【詳細については、後日発行の『後援会だより』にてご報告させていただきます。】

掲載日:10年8月24日

「交通死亡事故抑止緊急アピール」に参加しました。

 豊田市内では、7月25日から8月2日の短期間において、交通死亡事故が多発しております。
 また、日没時刻が日増しに早まるこの時期、更なる事故の発生が懸念されており、こうした事態を受けて、秋の交通安全運動を前にして、「交通死亡事故抑止緊急アピール」が開催され、私も参加しました。
 交通事故を防ぐには、普段からの心掛けと思いやりを持った行動が大切ですので、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

掲載日:10年8月10日

安永川トンネル工事を視察しました。

 安永川は、豊田市中心部の洪水対策に必要不可欠の河川でありますが、現況安永川トンネル部は、2年に1回程度降る雨を排水する能力しかなく、平成12年9月の東海豪雨時は広い範囲で浸水被害が発生しました。
 従って、国・県・市が費用の1/3づつを負担し、平成26年度末完成を目指し河川改修事業を行っていますが、その一部である水源工区のトンネル新設工事を視察しました。
 この改修事業が完成すれば、10年に1回程度降る雨が降った場合でも、浸水被害は概ね解消される予定であり、ゲリラ豪雨等に対する備えとして、計画通り事業が進むようフォローしてまいります。

掲載日:10年8月9日

連合愛知・豊田地協の皆さんと意見交換を行いました。

 働く者の代表である、連合愛知・豊田地域協議会(豊田地協)の皆さんとの意見交換を行いました。
 この意見交換会は、毎年この時期に行われていますが、今回は単なる意見交換に止まらず、8月に豊田市長へ提出予定で現在作成・検討中の『政策予算要望書』に関する意見交換等も行い、非常に有意義な会となりました。
 なお、今回話し合われた『政策予算要望書』については、8月24日に豊田市長に提出し、今後の予算編成作業を通じて、一つでも多くの内容が実現するよう働きかけてまいりますので、引き続きのご支援・ご指導の程、よろしくお願いいたします。

掲載日:10年7月30日

高浜市事業仕分けを傍聴しました。

 国における事業仕分けが話題となりましたが、愛知県高浜市でも事業仕分けが行われましたので、傍聴してまいりました。
 高浜市の事業仕分けの目的は、事業を抽象的ではなく「現場」の視点で洗い直すことによって、個々の事業の無駄にとどまらず、その事業のあり方などを含め、行財政全体の再構築に結び付けていく事にあり、仕分け人・市民判定人からの鋭い質問・意見に、市職員が答弁に苦しむ場面も多々ありました。 事業仕分けは豊田市でも行うべきと考えますが、チェック機関としての市議会の位置付け等の検討が今後必要と感じました。

掲載日:10年6月20日

6月議会において一般質問を行いました。

 6月11日より開会となりました6月市議会定例会において、『まちづくり基本条例戦略プラン』と『中期経営方針』に関する一般質問を行いました。
 特に、『中期経営方針』については、自立した地域社会の実現を念頭に、平成25年度から始まる『第7次豊田市総合計画(後期実践計画)』の取り組みを視野に入れながら、財政見通し・職員力&組織力の向上・共働の推進・重点的に取り組む施策の方向性を決定する重要な方針であるため、今年度内策定に向けての市の考えを問いました。
 答弁については、財政見通しを中心に現時点での予測が難しく明快な答弁を得られなかった項目もありますが、多くの項目については策定に向けて前向きな発言を得る事が出来ましたので、方針策定に向けて引き続きチェック・フォローを行ってまいります。
【一般質問の録画映像がご覧いただけます⇒http://www.city.toyota.aichi.jp/fa00/fa01/video/video.html 】 

掲載日:10年6月14日

国会に今年も行ってまいりました。

 トヨタ紡織労働組合の職場役員の皆さんと今年も国会に訪れて、直嶋経済産業大臣・古本財務大臣政務官はじめ、多くの国会議員の皆さんとの交流を深めてまいりました。
 昨年8月の衆議院議員選挙による政権交代によって、昨年と比較して国会も様変わりしており正直驚きましたが、直嶋大臣・古本政務官共に言われていたのは、「与党になれた事ではじめて政策を実行できる立場になった。これまで主張してきた事の実現に向けて、頑張っていきたい。」という内容でありました。
 医療・年金・経済等々、問題は山積しておりますが、国民の期待に応えるべく、更なる改革の推進を是非とも期待したいものです。

掲載日:10年5月21日

深夜巡回パトロール出発式に参加しました。

 豊田市内では、依然として犯罪が多発しており、中でも市民にとって身近な犯罪である自動車関連窃盗や住宅対象侵入盗の発生件数は、愛知県下ワースト上位に位置しています。
 従って、今年度は『防犯対策緊急プロジェクト(2010)』と銘打って、防犯諸施策を展開していますが、その一環として青色回転灯を装備した車両4台を新たに配備し、犯罪多発地区(22小学校区)を重点に深夜パトロールを行うための出発式が執り行われ、私も出席しました。今後も行政として防犯活動に努めてまいりますが、市民の皆さん一人ひとりの防犯意識が最も重要ですので、皆さんも防犯に心掛けてください。

掲載日:10年5月14日

『次世代エネルギー・社会システム実証地域』として政府認定を受けました。

 豊田市はこれまで『環境モデル都市』・『ITS実証実験モデル都市』・『中心市街地活性化基本計画認定市』として政府より認定され、先駆的な各種事業に取り組んでまいりましたが、4月8日に新たに『次世代エネルギー・社会システム実証地域』としても認定を受けました。
 この『次世代エネルギー・社会システム実証地域』は、豊田市とトヨタ自動車鰍はじめとした13企業との共同事業であり、@家庭内でのエネルギーの有効活用・Aコミュニティのエネルギーの有効活用・B低炭素交通システムの構築・C生活者行動支援によるライフスタイルの変革&インセンティブ効果の検証・Dグローバル展開に向けた戦略検討の5項目について今後更に取り組む事となりますので、私も微力ながら応援してまいります。

掲載日:10年4月9日

新たに建設された3施設の竣工式に出席しました。

 3月25・26日にかけて、4月1日オープン予定の『交通安全学習センター』・6月オープン予定の『自然観察の森ネイチャーセンター』・7月オープン予定の『緑のリサイクルセンター』の計3施設の竣工式が執り行われ、私も出席しました。
 特に、オープン間近の『交通安全学習センター』については、豊田市初のPFI事業(設計・建設・維持管理及び運営の全てを民間事業者が行い、市は民間事業者に運営業務の対価を支払う手法)であり、民間ノウハウを活かした素晴らしい学習が行われる事を期待しています。
 なお、交通安全学習センターの詳細については、『後援会だよりNo.14』に掲載いたしましたので、是非『後援会だよりNo.14』もご覧ください。

掲載日:10年3月26日

農地転用問題に関する最終報告を受けました。

 豊田市幸町内の農地が不正転用されたとして、昨年5月に豊田市役所が農地法違反容疑で愛知県警の捜索を受け、8月には職員1名を含む4名が書類送検(後に4名全員が起訴猶予)された問題について、市役所内部に調査委員会を立ち上げ調査を行っていましたが、本日最終報告を受けました。
 結果として、法律・政省令・条例等の法令に明確に違反する行為があったとの認定を含め、幾つかの問題点が浮き彫りになりました。(報告に基づき、職員1名が懲戒処分を受けました)
 今後は、この様な問題が再発しないよう、市議会としてもチェック機能を更に強化してまいる所存であります。【農地転用問題調査報告書は豊田市ホームページから入手可能です】

掲載日:10年3月24日

顕彰像献花式・市制59周年記念式典に出席しました。

 豊田市役所には、豊田市の礎を築いた功績を称えるため、豊田喜一郎氏(トヨタ自動車(株)第2代社長)・中村寿一氏(旧挙母町長)の顕彰像があり、本日顕彰像顕花式が執り行われ私も出席しました。
 顕花式には豊田家を代表し、豊田章男氏(トヨタ自動車(株)社長)・豊田周平氏(トヨタ紡織(株)社長)も出席され、章男氏からは挨拶の中で、トヨタ自動車(株)の品質問題について触れられ、お詫びと今後の対応について話されました。
 豊田市は自動車の街であり、トヨタ自動車(株)の早期回復無くして、市の財政健全化はありえず、全市を挙げての応援が必要であるため、皆様の引き続きのご理解・ご協力をお願いいたします。
 なお、顕花式終了後、市民文化会館にて市制59周年記念式典が執り行われましたが、来年はいよいよ60周年です。
 来年の60周年記念式典に向けて、皆さんで盛り上げていきましょう!!

掲載日:10年3月6日

豊田市区長会50周年記念式典に出席しました。

 本日、豊田市区長会50周年を記念し式典が開催され、私も参加させていただきました。
 豊田市は、来年度が市制施行60周年となりますが、区長会と共に市制を歩んできたと言っても過言ではなく、これからの地域主権の更なる進展を控え、区長会の益々のご発展を期待する次第です。
 なお、式典では徳岡めぐみ氏によるパイプオルガン演奏と、早稲田大学大学院教授・前三重県知事の北川正恭氏の基調講演が行われ、特に北川氏からは国・地方の「これまでの50年、これからの50年」についてお話しがあり、地域の自立の必要性を改めて痛感いたしました。

掲載日:10年2月22日

『政策予算要望』に対する市長回答を受けました。

 私の所属会派『市民フォーラム(10名)』は、昨年8月に来年度予算編成に対する要望事項をまとめ、鈴木市長に提出しておりましたが、3月議会の予算審議を前に、本日市長回答を受けました。
 要望書では、雇用・環境・教育・まちづくり政策をはじめ、大きくは13項目を要望しておりましたが、100点満点とは言えないものの、厳しい財政状況の中で、殆どの項目において前向きな回答を得る事ができました。
 今後は、本日の回答内容を更に精査し、3月議会の予算審議を通じて、要望内容が確実に前進するよう努めてまいります。

掲載日:10年2月9日

環境モデル都市シンポジウムに出席しました。

 豊田市が『環境モデル都市』に選定されて1周年を記念し、活力ある低炭素社会の実現に向けたシンポジウムが開催され、私も出席しました。
 このシンポジウムでは、三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏による基調講演と、温暖化防止に向けた国際的な動向や政府のビジョンを踏まえつつ、トヨタ自動車鞄aの環境への取り組み・豊田市の進める交通まちづくり&森林整備等について議論が行われました。
 21世紀は『環境の世紀』と言われていますが、豊田市が21世紀もリードし続けれるよう、議会としてもシンポジウム内容を踏まえて、引き続き提言を行ってまいります。

掲載日:10年2月1日

公契約条例の勉強のため、連合本部に行ってきました。

 厳しい財政状況を背景に、公共サービスの効率化、コストダウンの要請が高まり、 公共工事や委託事業等における低価格・低単価の契約・発注が増大により、労働 者の賃金・労働条件の著しい低下を招くという問題が生じています。 そのため、連合では公契約で働く人の雇用・労働条件を守るため、国や地方自治 体への働きかけを行っていますが、その事に関する勉強に行ってまいりました。
 また、地方自治体として初めて『公契約条例』を制定した千葉県野田市にもお邪魔 し、根元市長をはじめ多くの皆様からの貴重なご意見を伺う事もできました。 今後は、豊田市版『公契約条例』制定に向けて、議会内での議論を深めていけれ ばと思います。

掲載日:10年1月19日

平成22年がスタートしました。

 本日、豊田市の新年あいさつ会が市民文化会館にて開催され、平成22年が本格的にスタートしました。
 新年あいさつ会では、鈴木豊田市長・八木市議会議長・古本財務大臣政務官をはじめ、多くの方々から年頭あいさつがありましたが、共通して言われた事は、「今年は元旦の天気の如く厳しい1年が予想されるが、共に頑張りましょう!!」という挨拶でした。
 景気の先行きは未だ不透明でありますが、『だれもが魅力を実感できる豊田市』を目指し、本年も頑張りますので、引き続きのご支援・ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

掲載日:10年1月4日