こたま義和のトピックス

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2011年

PHV車納車式が執り行われました。

 12月議会の一般質問において、『ITS実証実験モデル都市』に関する取組みについて質問・提言を行いましたが、その中の一つの取組みである、次世代エコカー・PHV(プラグインハイブリッド)車1台の納車を記念して、納車式が執り行われました。
 PHV車は今年度内に20台が本市に導入される予定であり、太陽光発電を利用した充電施設と共に、環境にやさしい車の使い方を市民の皆さんに提案してまいります。
 なお、今後は市民の皆さんにもPHV車を体験いただけるよう検討中でありますので、ご期待ください。

掲載日:09年12月24日

12月議会において一般質問を行いました。

 12月4日より開会となりました12月市議会定例会において、『公共交通施策に関する取組み』と『ITS実証実験モデル都市に関する取組み』をテーマに一般質問を行いました。
 豊田市は、国から『環境モデル都市』に選定され、温室効果ガスの削減に向けて積極的に取組んでいますが、その目玉施策となるのが、公共交通施策とITS技術であり、市の取組みに対する確認と提言を行いました。
 市側からは、公共交通網の拡大・ICカードの導入など、前向きな答弁を得る事ができ、更なる利便性の向上が期待されます。
【質問内容詳細は、1月発行予定の後援会だよりナンバー13をご参照ください】

掲載日:09年12月9日

ユタカ議協『国政研修会』に参加しました。

 ユタカクラブ議員協議会(略称:ユタカ議協)は、今年度より会員相互の研鑽の場として新たなスタートをきりましたが、ユタカ議協主催の『国政研修会』が本日執り行われ、事務局として参加いたしました。
研修会には山尾(愛知7区)・中根(愛知12区)・大西(愛知13区)・森本(愛知15区)の4代議士にお越しいただき、国政報告を頂くと共に、直嶋経済産業大臣にもお越しいただき、鳩山新政権の産業政策についてご説明いただきました。(愛知11区の古本財務大臣政務官は残念ながら公務の都合により欠席)今後も厳しい経済状況が続きますが、各級議員の連携を密に取って、この難局を乗り切ってまいりたいと存じますので、引き続きのご支援・ご指導を宜しくお願い申し上げます。

掲載日:09年11月24日

第2弾『ひまわり商品券』の発売概要が決定しました。

 明るい兆しが一部で見えつつまるものの、依然として厳しい経済状況下が続いていますが、その様な状況下にあって、本年4月に引き続き10%のプレミアム付き『ひまわり商品券』の第2弾(発行総額5億5,000万円)の発売概要が決定しました。
 この10%のプレミアム付き『ひまわり商品券』は、『とよた元気プロジェクト(WE LOVE とよた)』の中核的事業であり、豊田市としても一部補助を実施しているため、是非多くの皆様にご購入いただき、市内消費の拡大に繋げて頂ければと思います。
【発売は11月22日と12月12日の2回、詳細はチラシ等をご参照ください。】

掲載日:09年10月30日

『初めての間伐体験会in勘八』に参加しました。

豊田市は平成17年の市町村合併で、森林が市域の約70%を占める「森林都市」となりましたが、 市内の森林の約50%を占めるスギ・ヒノキの人工林は、その約3分の2が緊急に間伐(間引き)を 必要とする過密な状態にあると言われています。 従って、豊田市は10月を『とよた森づくり月間』と定めていますが、 本日、森づくり月間キックオフイベントとして、上鷹見・足助の両小学生の参加のもと、 『初めての間伐体験会in勘八』が行われ、私も参加しました。
皆さんも機会があれば、是非間伐作業に参加し、豊田市の森を守っていきましょう。

掲載日:09年10月01日

議員定数に関するシンポジウムが開催されました。

豊田市議会の議員定数は、条例で40名と定められておりますが、 平成17年の1市6町村の合併に伴い、現在は特例を活用し47名で議会運営を行っています。
しかしながら、合併特例は前回(平成19年4月)の市議会議員選挙までであり、 次回(平成23年)の選挙までに、新たな定数を定め直す必要があるため、 豊田市議会主催のシンポジウムを開催いたしました。
シンポジウムでは様々な意見が出されましたが、今後も広く市民の皆様の意見を集め、 年内には議会としての結論を出す予定ですので、ご意見等をお寄せくださいますよう、お願い申し上げます。

掲載日:09年09月20日

平成20年度決算に関する質疑を行いました。

9月4日〜29日にかけて、9月豊田市議会定例会が行われていますが、 本日(9月14日)予算決算特別委員会が開催され、私の所属会派:市民フォーラム(10名)を代表して、 平成20年度決算に関する質疑を行いました。
平成20年度下期は急激な経済悪化に陥り、その結果、 法人市民税が前年度と比較し約110億円減少するなど、 厳しい行財政運営を強いられましたが、その様な中にあっても、 今年度以降に備えて、財政調整基金を55億円積み増すなど、 メリハリのある市政運営が行われた事を確認いたしました。
【決算内容詳細は、10月発行予定の『後援会だより』にてご報告いたします】

掲載日:09年09月14日

来年度に向けた『政策予算要望書』を市長へ提出しました。

今現在、第45回 衆議院議員選挙が行われ、全国各地で熱い戦いが繰り広げられておりますが、 未来の日本を決める重要な選挙でありますので、皆様におかれましては、 棄権だけはしないようにお願いいたします。 さて、この様な状況下ではありますが、私の所属会派『市民フォーラム(10名)』は、 来年度の予算作成に先立ち、「働く者・生活者」の視点にこだわり議論を重ね、 豊田市の将来に対して活力を与える施策の推進を中心に13項目に絞込み、 『政策予算要望書』を鈴木公平市長へ提出いたしました。 今後は議会活動を通じて、要望内容が来年度予算に反映されるよう、 チェック・フォローをしてまいります。 【要望内容詳細は、10月発行予定の『後援会だより』にてご報告いたします】

掲載日:09年08月26日

陸上自衛隊・板妻駐屯地を見学しました。

平成19・20年度に引き続き、富士社会政治大学校・政治専科を今年度も受講して おりますが、その第1回集中講座が行われ、そのカリキュラムの一環として、 『日本の安全保障を考える』という事で、静岡県にあります陸上自衛隊・ 板妻駐屯地を見学しました。 日本は現在、北朝鮮の核問題をはじめ多くの外交問題を抱えていると同時に、 地震や集中豪雨などの自然災害による被害も多発しており、 自衛隊の役割が過去にも増して重要視されています。 まもなく衆議院議員選挙がおこなわれますが、 自衛隊の今後のあり方についても、国内議論が更に進む事を期待する次第であります。

掲載日:09年07月29日

連合愛知・豊田地協の皆さんと懇談を行いました。

豊田市は、他自治体に比べ先駆的に諸施策を講じてきましたが、 100年に一度の経済危機に伴い、市内企業は大打撃を受け、税収も大幅に落ち込み、 厳しい行財政運営を強いられております。
この様な状況下にあって、連合愛知・豊田地域協議会(豊田地協)の役員の皆さんと、 ふるもと衆議院議員・中村&小山両県議会議員をはじめ、豊田地協の関係議員全員で、 「安全で安心して暮らせる地域」づくりに向けての意見交換を行いました。 今後は、豊田地協の皆さんと話し合われた内容が、豊田市政に反映できるよう、引き続き頑張ってまいります。

掲載日:09年07月14日

6月議会において一般質問を行いました。

6月市議会定例会が12日より始まりましたが、初当選後5度目となる一般質問を行いました。 今回のテーマは、『子どもにやさしいまちづくり』と『水道事業の今後』の2項目で行い、 『子どもにやさしいまちづくり』については、今年度『子ども総合計画』を策定する予定でありますので、 その内容について問い、『水道事業の今後』については、環境配慮型電化製品の普及により、 水需要が低下する中での水道料金の今後について問いました。 どちらのテーマも、前向きな答弁を得る事ができましたので、今後も引き続きチェック・フォローを行ってまいります。
   【質問内容詳細は、7月発行予定の後援会だよりナンバー11をご参照ください】

掲載日:09年06月16日

豊田警察署殿との意見交換会を実施しました。

トヨタグループ企業に所属する議員で構成するユタカクラブ議員協議会の豊田・三好のメンバーにて、 日本一忙しいと言われる豊田警察署殿との意見交換会を今年も実施しました。
犯罪発生件数は、平成19年から増加傾向にあり、今年も昨年を上回る状況で、 特に自動車盗は4月末現在で昨年より123件多い155件と成っており、 個々人の注意が必要との事でありました。
また、交通事故に関しては、愛知県は減少傾向にあるものの、4年連続ワースト1であり、 今年も現在ワースト1の状況であるため、安全運転に心掛けてほしいとの事でありました。
警察力の強化は必要ですが、警察力だけでは安心・安全は確保できないのが実情であるため、 皆さん個々人のご理解・ご協力を是非ともお願いいたします。

掲載日:09年06月02日

今年も国政研修に参加しました。

昨年度に引き続き、トヨタ紡織労働組合の職場役員の皆様と一緒に、国会に行ってまいりました。
当日は新型インフルエンザ対策として、手の消毒やマスク配布など、国会は厳重体制であり、国政を司る重みを実感いたしました。
なお、補正予算審議という極めて重要な時期にも関わらず、 当日は全トヨタ労連顧問の古本衆議院議員・直嶋参議院議員をはじめ、 多くの国会議員の皆様との意見交換を行う事ができ、大変有意義な研修会でありました。

掲載日:09年05月26日

市役所内の一部の部署が移転します。

中央保健センター(新東庁舎)整備に伴う仮事務所の整備が加茂病院跡地に完了し、 ゴールデンウィーク明けの5月7日より、上下水道局をはじめ一部の部署が随時移転します。
なお、中央保健センター(新東庁舎)は、当初は今年度より着工予定でありましたが、 景気悪化を受けて来年度以降に延期となりました。
(写真は中央保健センター完成後の市役所イメージ)
従って、現東庁舎は当面の間は取り壊しをせず、
空家の状態となりますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
【 部署の移転に関する詳細は http://www.city.toyota.aichi.jp/division_n/ab00/ab04/tanto/choushaiten/index .html

掲載日:09年05月08日

2連続で優秀賞を受賞しました。

地方議員の養成を目的に、(財)富士社会教育センター殿では、 富士政治大学校・政治専科を平成15年に開設し、延べ251名の議員を育成しておられ、 私は前回の『議会活動コース』に引き続き、今回の『政策活動コース』 も受講し、本日無事卒業する事ができました。
また、前回の『議会活動コース』では、卒業生の中において特に優秀であると認められ、 優秀賞を受賞いたしましたが、 今回の『政策活動コース』においても、 前回に引き続き優秀賞を受賞する事ができました。
今後は、政治専科で学んだ内容を生かせるよう、精進してまいります。

掲載日:09年04月24日

「とよた元気プロジェクト」が本格始動しました。

米国に端を発した世界同時不況により、豊田市の基幹を成す産業も大きな打撃を受け、市域全体が重苦しい状況にあります。 この様なムードを払拭するため、豊田商工会議所が中心になって、 市民・行政・経済界が一体となって市民マインドの向上に繋げる 「とよた元気プロジェクト」が発足しましたが、その第1弾活動として 「まちパワーフェスタ2009スプリング(3/21・3/22)」において 「オールとよたまちなか“商”(ショー)ルーム」が追加開催され、 商工会議所会頭・農協組合長・市長・市議会議長等による、自動車、 農産物、名産品等のトップセールスが実施されました。
今後も、市内各種行事においてコラボレーションが予定されておりますので、私も微力ながら協力してまいります。

掲載日:09年03月23日

定額給付金の申請書は4月1日に発送されます。

本日、3月市議会定例会が閉会となり、来年度予算案を始め多くの議案が 可決承認されましたが、景気後退に伴う市政への影響は非常に大きく、 早期の景気回復に向けて国の対応を期待する次第であります。議会の詳細は、後日発行の後援会だより10をご参照ください)
この様な状況の中で、『定額給付金』『子育て応援特別手当』の4月1日以降の 給付開始に向けて、急ピッチで準備を進めておりますが、『定額給付金』については効果を疑問視する意見が多く、 私も「他の使い道があったのでは?」とは思いますが、国において給付が決定したからには、皆さんが確実に受け取り、 市内の景気回復の一助となるよう有効活用いただく事をお願いする次第であります。
【定額給付金・子育て応援特別手当に関する詳細は、http://www.city.toyota.aichi.jp/index.htm】 

掲載日:09年03月19日

顕彰像献花式・市制58周年記念式典が開催されました。

本日、現在の豊田市の礎を築かれた中村寿一氏・豊田喜一郎氏の顕彰像に対する献花式と、市制58周年記念式典が開催されました。
両式典において、現在は厳しい経済状況下にあるが、過去の偉人の努力を見習い、官・民・業が団結し、ピンチをチャンスに変えていく事を再確認いたしました。
なお、写真は労働者福祉協議会・豊田支部前代表の岡田剛氏が、産業の振興に尽した功績が認められ、記念式典において市制功労章を授与されたのを祝い、現代表の渡邊正美氏と私の前任者である鈴木伸介前市議を交えての記念写真です。

掲載日:09年03月07日

3月議会において一般質問を行いました。

2月20日より3月市議会定例会が始まりましたが、100年に一度の経済危機を受けて、本市の来年度一般会計予算案は、法人市民税が対前年度約426億円の歳入減となるなど、非常に厳しい状況でありますが、この様な状況にあって、『税をどう安定的に確保するのか?』『行財政改革をどの様に進めるのか?』の大きくは2点について市の考えを問いました。
質問の市側とのやり取り詳細については、後日発行予定の後援会だよりをご参照いただければと存じますが、市民の皆様の代表として、今後も頑張ってまいる所存でありますので、引き続きのご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

掲載日:09年02月25日

『平成21年度 政策予算要望』に対する市長回答を受けました。

100年に一度の経済危機に伴い、来年度は豊田市も非常に厳しい行財政運営を迫られておりますが、この様な状況下にあっても、市民サービスの向上を目指して、『平成21年度 政策予算要望』を所属会派の市民フォーラム(10名)として提出しておりましたが、本日鈴木市長より要望に対する回答を受けました。
財政困難な状況下でもあり、100%満足の行く回答では無かったものの、子育て・教育・環境・安全といった分野に関する要望については、市側の前向きな姿勢が現れており、来年度以降の更なる充実に向けて今後も継続して働きかけてまいります。

掲載日:09年02月06日

豊田スタジアムスポーツプラザが営業再開します。

昨年1月6日に発生した天井落下事故により、豊田スタジアムスポーツプラザ(屋内プール)は長期間休業をしておりましたが、事故調査委員会答申書に基づく再発防止策を盛り込んだ復旧工事が完了したため、1月17日より営業を再開いたします。
なお、未だ明確になっていない天井落下の責任問題につきましては、早期に解決されるよう引き続き働きかけてまいりますので、もうしばらくお待ちください。
【スポーツプラザに関する詳細は、
http://www.toyota-stadium.co.jp/sportsplaza/sportsplaza1.html】 

掲載日:09年01月13日

平成21年が始まりました。

新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、リーマン・ブラザーズ破綻に端を発した世界経済の失速により、日本経済も大打撃を被り、自動車関連企業からの法人市民税を基幹財源の一つとする本市にとっては死活問題でありますが、来年度予算規模については縮小は避けられないものの、『市民サービス』と『将来のまちづくり』に関するものを重視し、選択と集中で厳しい経済状況下を乗り切ってまいりますので、本年もご支援・ご指導をよろしくお願い申し上げます。
なお、写真は自宅近くの公園にて、伊勢湾岸道横から昇る初日の出を撮影したものです。

掲載日:09年01月06日